
カーモデルのボディ塗装での事故を防止するために遂に買いました。

ヨドバシで1300円くらいでしたかね。取り置きしてもらい先日買ってきました。

想像していたよりもかなり大きめ。

カーモデルのボディ塗装時に私は空の塗料瓶やスプレー缶に両面テープ貼ったりして保持させていたのですが、結構な頻度でポロリしてちょいちょい事故を起こしておりましたのでしっかりホールドできる道具が欲しいなと思い購入しました。

中身はこんな感じ。二種類入っておりました。

これは個人的には要らんかったかな、と。

ただ、これはこれであったら便利なのかも知れません。次の塗装で使ってみたいと思いますが無数に用意できる自作持ち手には敵わんだろうなと思います。

でこちらが大本命のボディをホールドするやつ。「ボディスタンド」と箱に書いてありました。

箱から出してそのままだと金属のバネ材が逆方向に取り付けられており、しかもその金具は同系色の紐で固定されているので注意が必要です。

開封当初は何をどうしたら使えるようになるのか見当もつきませんでしたが金具を上下組み替えたら使えるようになりました。

取り付け角度を変更することでテンション調整が容易に出来ます。

これはかなり使い易いです。もっと早く手に入れておけばよかったです。

カーモデルのボディ塗装ではこれは手放せないですね。非常に便利なアイデア商品で確実にホールド出来ますので安心して塗装に集中できます。ということで今回は以上です。

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いつも楽しく拝見させていただいています!
スプレースタンドにも、いろいろと種類があるのですね!
自分はスケールモデルよりもアニメ寄りのプラモデルを頻繁に作るのですが、コトブキヤのカノントータスが完全に戦車モデルの文脈で設計されており、スプレー塗装の際に持ち手を決めかねて四苦八苦したのを覚えております…。
そういえば、シタデルカラーの本来の用途であるウォーハンマーでは、10体近い駒を一気に固定して豪快にスプレー塗装したあと、ドライブラシで陰影をつけるための細長いスタンドがると聞いたことがあります。
スプレースタンドも奥が深いのですね!!