
エデュアルド 1/48 ニューポール Ni-11 塗装に入りました。

主要なパーツは切り出し、胴体は接着後合わせ目消ししておきます。コックピットやパイロット等は前回の記事を書いた時点で塗装まで終わらせています。

コックピットとパイロットはマスキングパテでマスクしておきます。

細々したパーツ類は紛失や破損リスクを懸念しランナー状態で塗装することにしました。ゲート処理やそれで生じる塗装漏れは都度リタッチして対応します。

サフはクレオスの1000番を吹きました。

合わせ目も綺麗に消えています。

とは言っても1回目のサフ吹き時点でエラーがいくつかあったので瞬着で補修後、再度やすりがけして整形してサフを吹き直しました。

本塗装一色目はガイアのレディッシュウォームホワイト。
バーチャロンカラーをヒストリックなスケモでもバンバン使う変態は私くらいかも知れませんが(苦笑)クラシカルな白を表現する時絶大な威力を発揮します。

マスキングしてお次は赤を塗ります。
これまたガイアノーツのブライトレッド。

同じ要領で最後は青。
指定色よりも敢えて淡いライトブルーを選びました。

これくらいの方が個人的にはフランスっぽいというか所謂「おフランス」というより昔のフランス感が出る気がします。まぁフランスに行った事もなければ行く予定もありませんが(笑)

垂直尾翼も塗装しておきました。
デカールだとどうしてもごわつきますし、そもそも本体を塗装した以上色味が合わないでしょうから。結局一手間かけた方が最終的な仕上がりも美しく二度手間三度手間を省く事が出来ます。

主翼も塗装しました。
写真では分かりにくいですが結構グラデーションかけています。

その後接合部?の茶色もマスキングして塗装しました。ここまでパイロット以外全てエアブラシで塗りました。

張り線を通す際に妨げにならないところまでここから組立てて行く予定です。
そこからはモデルウォッシュとウェザリングペンシルで質感を出していきます。という事で今回は以上です。なんとか今週中に完成させたいところですが。