
本塗装に入りました。
まずは黒サフの上にクレオス35番です。

機体下部。

その後迷彩模様をエアブラシでフリーハンド塗装。

クレオス308番を用いました。

本来先にこの色をベタ塗りして該当箇所をマスキングパテでマスクしておけば良かったのですが段取りを誤りました。

折角下地を活かして塗装していたのですが迷彩部分はどうしても下地が消えてしまいがちなので後のウェザリングや任意のパネルライン単位でのシャドウ吹き等でドスの効いた質感を取り戻していきたいところです。

ご覧の通り未完成でまだまだあれこれやる事があるのですが、

この段階まで来ると、自分が作っているものがどのような仕上がりになるのかある程度見えて来るので非常に楽しみです。

余程の大ポカでもやらかさない限りかなりカッコ良く仕上がるのではないでしょうか。

久しぶりに現用戦闘機プラモの完成が近づいてきましたが、やはり良いもんですね。
上手いか下手か、とか実機に近いか否かは置いといて飛行機プラモは作っていて本当に楽しいです。
兎に角戦闘機というのは大抵フォルムが美しいので組んでいる時も塗装している時もついつい見惚れてしまいますね。

サイドワインダーとスパローもまずは黒サフを吹きました。

ここからマスキングして塗り分けしていきます。という事で今回は以上です。
カーモデルやキャラものでの白塗装と同じくらい戦闘機のロービジ塗装は苦手種目ですのでこれを機に少しずつでも上達したいものです。
