HGUC ネオジオング をつくる。
その14。


ネオジオングのフレーム塗装にあたってHIQパーツ社円形マスキングシールを買ってきました。
手持ちの分はちょうど使いたい径がほとんどなくなっておったのです。毎度お馴染みヨドバシ博多です。私の人生、買い物の多くはヨドバシ博多です。


今日もほとんどプラモタイム作れずさっき作業開始しました。こんな感じでマスクです。


冒頭の円形マスキングシールはここに使ってます。
このアイテムが登場するまで私は穴あけポンチでマスキングテープを打ち抜いていたんですが精度もでねえし、構造上捲れるし、そもそも夜の集合住宅でバコバコ騒音を出すわけにいかんので現在の作業場に越してきたタイミングでこれを使ってます。美しい真円マスクを手軽に行えます。


メカサフスーパーヘヴィを吹きつけ。


剥がしました。
私のマスクが甘く、入り組んだ造形の箇所はちょいとリタッチが必要な箇所もありますが概ねかなり良い感じなんじゃないですかね。


反対側のパーツもメカサフスーパーヘヴィで塗装。


肘関節のABSパーツも塗装しました。
ここは部品同士が派手に接触する箇所なのでやすりがけはかなり粗めにしています。完成後殆ど見えないですしね。


こちらも同様。
メカサフはほんと助かりますね。サフ吹きと同時に着色をこなせるので工程が半分になるのはもとより塗膜を薄く出来るわけですから関節パーツの塗装にうってつけです。メカサフがなければ私のプラモ人生で完成させることが出来る量は相当減ってただろうなと思いますね。


塗りたてほやほや半乾き状態ですがスカートの裏面もメカサフスーパーヘヴィで塗装。

日頃から私は薄吹きを旨として薄い塗膜で強い発色を心がけておるため塗料の類が減っていく感覚をあまり覚えないのですが、ネオジオングはやっぱそうはいきませんね。みるみる塗料が減っていきます(笑)ということで今回は以上です。

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