HGUC ネオジオング をつくる。
その31。

上腕部外装整形及び調色ほか。


やってもやっても終わる気がしない我が家の御神体ことネオジオング様ですが今回は上腕に挑みます。

ここもえぐい挟み込み構造なのですがどうやっても後ハメ加工出来そうになかったので、写ってないけど合わせ目に並行モールドを彫っておきました。塗装時色分けしておきます。


それ以外にもトラブルがありまして、一個こんな感じでダメージが入った部品がありました。十年前の私がやらかしたのでしょう。


こういうのがひとつ入り込むと作業が停滞するんすわ、目立つ箇所なので黙殺というわけにもいかんので瞬着で補修。


乾燥後整形。
上下逆に撮っちゃいましたけどだいぶ良くなったんじゃないですかね。あと一踏ん張りといったところ。


せっかくここまで追い詰めたんで瞬着をもう一回垂らして乾燥後やすりがけして補修を終わらせておきます。


あとね、上腕外装も全ての面でどえらいヒケのオンパレードなのでしっかり面出ししておきましょう。写真はピンボケしてました。


ここ数日暇さえあれば面出し当て木に使えそうなものねぇかなって自宅をあれこれほじくり返したらダイソーのアクリルブロックが出てきました。カッチカチに堅いし両面テープとの相性も良いしでなんでこのアイテムの価値に気づかなかったんだって思いましたね。


このサイズは残りふたつしか持ってなかったんですが一個使って両面テープで耐水ペーパーを貼り付け。


クレオスの1000番を貼り付けました。


まずは400番で平面を出します。当て木は先日登場したアルミ板です。


で1000番。
こちらはダイソーのアクリルブロックを使っていますが、厚みもあるので手でしっかり持てるし非常に堅いマテリアルなのでアルミ同様全くしなりませんので面出しに最適です。


今後大きな平面やすりがけ時にはこれを使っていこうと思います。


でけえし数も多いしヒケ多すぎて手間はかかるしでここまでくるのに非常に時間がかかりました。超音波洗浄機 → 山善にぶちこみます。


茶色いパーツは全てこれを機にゲート処理 → 洗浄 → 乾燥 → 塗装といきたいものです。


でこの茶色なんですが手持ちの塗料で近い色がなかったので、


ないなら作るしかねえなと久しぶりに頑張って調色してみました!


良い感じです。
ただね、自作塗料はリスクがあって今回みたいに塗装面積が大きい場合は途中で足りなくなると洒落にならんですからね、多めに作っておきましょう。ということで今回は以上です。

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