HGUC メッサーF01型をつくる。
その2。

頭部改修ほか。


メッサーちゃんは顔けっこう変えていっておりますね。


私好みのじゃっかん無表情気味な悪役マッチョ顔に変更しました。話通じなさそうな用心棒的佇まいが気に入っております。


お次は肩ですね、この謎パイプ、これオミットしましょうかね。


パイプ外すとちょっとぐろい感じのイガイガした造形が出てきますがこいつも根本からカット。


カットしました。
後日プラバンなどを使ってくどくならない程度にディテール表現を加えておきます。


あと整形手術した顔面なのですが、


パイプ部分をこんなん調子でカットしたら簡単に後ハメ出来たんで頭部の上下挟み込み部分はタミヤセメントで接着しました。


特になんの考えもなく既存の顔面部分をごっそりカットしてグフの膝アーマーを取り付けました。今じゃ考えられんですけど昔はパーツ取り用にガンプラ買ったりとかたまにしてたんですよ。


ただね、勢い任せに作業したんでパーツの取り合い部分はここから丁寧に繋いでいきたいと思いますね。


ぱち組み時に散々こき下ろした銃ですが、


現在こんな感じです。
おいおいおい、あんだけ天下の BANDAI SPIRITS 様のプロダクツを批評しとったくせにおっさんもぜんぜんダセぇじゃねえのよ(笑)って言われそうですが、ここから持ち直していく筈なんでご安心くださいませ。

頭部もそうなんですけど、ぱち組み時点で特にどう改造しようとかどの部品を使おうとか決めてなくてですね、とにかく膨大な数のジャンクパーツが入った箱をいくつか積んでおりその中身を弄って出てきた部品からどう展開していくか形作っていっています。


昨日のグスタフ・カール00型のシールドと同様、一発抜きした部品で凹凸がある箇所は根本をBMCタガネで彫り直すと立体感が増します。メッサーで言えばフロントアーマーがそれにあたります。ご覧の通り左がキットそのまま、右側が根本をBMCタガネで根本を彫り直しております。

成型色の段階ではぱっと見の差は大きくありませんが塗装しスミ入れした際にその差は歴然となります。


グスタフ・カール00型と言えば、昨日の記事に載せ忘れていたんですがガンプラのミフタ箱、四隅が開口されておりました。今まで見たことなかったのでグスタフ・カール00型から今後ガンプラの箱はこういう感じになっていくんでしょうかね。


この改良によって箱を閉める時に空気が逃げるようになって工場で箱詰めする際素早く箱を閉めることが出来るようになる?ってことでしょうか。ガンプラはプラモ本体だけでなくこういった部分でも日々進化していっているようです。ということで今回は以上です。

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