
昨日投稿した Monogram MiG-15 同様製作が停滞していたベアキャットも作業再開しました。

パイロットは付属しないので手持ちの着座フィギュアからひとつチョイスしてみました。無加工で風防にも干渉せず無事に乗れました。

計器盤。

プロペラも塗っておきました。

エンジン。根元部分はガンメタルで前方はフレームメタリック2です。下地は黒サウの上にEXブラック。完成後殆ど見えなくなりますが力強い発色を得る事が出来ました。

ようやく胴体のモナカを接着。

3月くらいに入手したキットだったと思いますが中々時間を作れず後手に回ってしまいました。


風防もマスキングしました。
塗料が回り込まないように裏面にマスキングパテを詰めています。

先日ヨドバシカメラに立ち寄ったら見慣れないキットを見つけました。

「Hobby 2000」 というブランドで 1/72 大戦機のプラモをリリースしているようです。
箱のデザインなども秀逸で印刷はマット加工、押し加工されておりかなりダンディで洒落乙です。私のように完成後箱を捨てない人間からすろと非常に魅力的に見えます。大人の積みの肥やしにいかがでしょうか。私の稼ぎではちょっと買えませんけど(笑)

東欧系メーカーっぽいのですが箱の側面を見ると、「Made in Japan」の文言が。
気になって帰宅後 ScaleMate で検索をかけてみましたところ、ハセガワ等の日本製キットの箱替え&デカール替えで航空機モデルをリリースしているブランドのようです。
日本で買うとごっつい値段がしますが、向こうでは16ユーロぐらいで入手出来るようです。
航空機モデル、特に大戦機や冷戦期の機体等は仮に日本でいよいよ数が売れなくなったとしても世界中にまだまだ潜在的な需要がありそうです。
特殊な加工等はコストがかかるので無理だとしても日本メーカーのプラモは箱で損している、中身は素晴らしいのにプレゼンテーションを含めが「ガワ」で損しているケースが相当あるような気がします。
という事で今回は以上です。