
こちらも公式ライトユニットを組み込んでいます。

塗装 → スミ入れ → 水転写デカール貼りを終えてから光沢トップコートを10回近く吹き付けました。

エアブラシ塗装だけでかなりテカリが出たとは思いますが、表面はまだまだ平滑とは程遠く、反射した蛍光灯の形状はガビガビです。

という事でコンパウンドで磨きました。

Finisher’sのコンパウンドを使用しています。
ファイン → マイクロと二段階に分けて磨いています。

かなり良い感じなんじゃないでしょうかね。

光沢トップコートは当ブログでは滅多に出番が来ないためここぞとばかりにカーモデルのボディにも吹き付けておきました。同じ工程を通過する場合は複数のキットを並行して制作していくと合理的に作業を行えます。

少し脱線しましたがこのような感じで完成しました。

自分で言うのもなんですがかなり良い感じにカッコ良く仕上がったんじゃないかと思います。満足しています。

パイプや細々とした箇所は私の技量で研ぎ出しすると間違いなくエッジの塗料を削ってしまいそうな気がしたので塗装後は光沢トップコートとモデリングワックスのみで仕上げています。

メタリックブルーのパーツは全て完成直前にモデリングワックスを練り込んで磨きました。埃が付き難いという効果もあるそうですがどうなんでしょう。確かにこれだけテカテカの光沢仕上げなのに撮影時埃に難儀させれる事がなかったような気がします。



水転写デカールはガンダムデカールとガンダムデカールDX、HIQパーツのコーションマーク類を使用。


口元の円筒形のパーツとダクトに繋がる突起の上面もコンパウンドで磨き上げました。

おかげでテカテカです。

ここから点灯状態で撮っていきます。

公式オプションパーツである「ライトユニット」を使用していますので無改造で装着出来ました。

やはりモノアイが光ると良いですね。




自分で言うのもなんですがかなり美しく仕上がったと思います。




首の後ろにレバーを用いるとモノアイを左右スイングさせる事が出来ます。

グフヘッド?ってあるんですかね。
なければそろそろ欲しいですね。






コンパウンドで研ぎ出して仕上げるという作業は塗装ハゲのリスクも高いためかなり気を使いますのでやる前はかなり億劫なのですがこうして艶かしく仕上がるとやってよかったと思います。





照明を落として撮影してみました。

照明無しで撮影しようとするとピントがなかなか合わず大量に撮影した中で唯一この一枚だけがピンボケ無しで撮影出来ました。大変気に入っています。

という事でバンダイガシャポン EXCEED MODEL ザクヘッド ガトー機完成報告でした。仕上がりに満足しています。
