HGIBO ゲイレール をつくる。


ゲイレール作っていっています。


手首をMSハンド01(連邦系)に置換したことで銃のグリップが全くフィットしなくなりました。


ということで既存のグリップを一旦切り離してプラ板で大型化。


厚みも全然足りないのでプラ板で挟み込みます。


グリップをこんな感じで大型化。
この段階では真鍮線で仮止めしているだけで接着していません。細かい調整が必要になる可能性があるので。


一見フィットしたかのように見えますが、今度はグリップ内部に干渉するポイントが発生するようになってしまったので干渉部分を削りました。

MSハンドにしてもガンプラ付属の手首にしてもそして武器類もろもろについても言えますが、とても同一メーカーから出てる商品群とは思えません。

もう少し互換性を持たせるような設計ってできないんでしょうかね?特に銃のグリップの形状なんて期待ごとにコロコロ異なり過ぎます。特に凝った造形というわけでもなく大抵のっぺらぼうなのにサイズ感がバラバラで意味不明です。

グリップ関連の規格を統一したら設計データを作る際も合理的でしょうし、モデラー側ももっと創造的な作業に時間を回せるのでは?と思ってしまいます。


まだまだ苦難は続きます。

手首を大型化した弊害でドラムマガジンが干渉してしまうのです。


上下逆に取り付けたら干渉を多少躱せますが流石にダサいですし、


裏面はこんな調子でガッツリ肉抜き穴が空いてますからね、ここはなんとかすべきです。


という事で重曹と瞬着でひとまず埋めました。間に何かジャンクパーツでもかまして干渉を回避したいと思います。


グリップの取り付けに用いた真鍮線は瞬着で、グリップと銃本体との接合部にはクレオスの流し込みセメントSPの黒を使用。


あと銃の合わせ目消しを行った際に突起部分も一緒に削り飛ばしてしまったのでidolaのエッチング製ブレードアンテナを後で取り付けておこうと思います。


現状で持たせてみました。
MSハンドの平手ってなんでこんなビックリした状態なんでしょうか。 HGUC ザクF2の左平手のような自然な開き具合で製造出来ないもんなのでしょうか?

指ピン状態が非常に不自然なのでこれも後日改修予定です。無駄に手数が増えるんでストレスがあります。バンダイもBANDAI SPIRITSもロボ立体物の手首に対してあまりにも無頓着過ぎる。


そのままでは取り付けさえできないMSハンドですが組み込みに成功すれば持ち前の情報量の多さによって本体のメカニカルな造形と調和します。


MSハンドの平手は毎度の事ながら指を全て根元から切断して角度変更後真鍮線を介して再接続する予定です。この作業が本当にかったるいんですよね。せめて平手の部分だけでもBANDAI SPIRITSは今すぐ改良して欲しいです。


という事で今回は以上です。
カッコ良く仕上がると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください