
宇宙世紀もの、どんどんやっていきますよ。なんと言っても数字持ってますからね(ゲス顔)wwwww

というのは半分冗談なわけですが、さっそく手を動かしていきたいと思います。
本キットの体型、いささかハイウエスト過ぎるように見えて、私的にはあまり好みではありません。

でちょっと試しに2ミリほど腰の接続部分で持ち上げてみたんですよ、そしてらおおゼータガンダムやっぱりカッコイイなおいとなりましてね、この路線で手を加えてやろうと思いました。

で昨日朝早起きして仕事前に2ミリ延長しました!

普段やらん裏面をプラ板で律儀に塞ぎ、中もがたつかないようにと念入りにポリパテまで充填したのですが、これがもう悲劇の始まりというか最初から悲劇だったというか、まぁやらかしてしまうわけですよ。
本キットのことを作ったことがある方なら先の写真の時点でやべえってお分かりいただけるかと思いますが。

こんな感じなんですよ。わかりますかこれ?上下逆なんですよ笑まじかよwwwwww

ひどいと思いませんか笑
プロポーションが壊れたとかそれ以前にもう接続できなくなるわけですよ。

すっかり意気消沈して仕事に行って夕方帰宅後工作箇所をバキバキ剥がして一旦元に戻しました。振り出しです。

で今度こそ腰部底面に1ミリプラ板を二枚貼って縦方向に伸ばしました。やっぱこのプロポーションこそが私好みです、これでいこうと思います。

で今回はスジ彫りを大量に彫り込んでいこうと思います。まずは特に面の広いフロントアーマーに彫り込んでいきました。

すごく短調ですがこれを起点として発展させていこうと思います。

発展しました!!

話は変わりますが、ぱち組時は正直この「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」版ゼータガンダム、かなり微妙な面構えだな、ショウリョウバッタみたいな顔しとるな、なんて内心思っていたのですが、顔の半分だけ光が当たった時など不意に8
0年代的イケメンフェイスが精悍に浮かび上がる時があります。エルガイムとか百式系統のシュッとした細面でカッコ良いです。

1/144 スケールのガンプラで2ミリ延長したらやっぱり余白が気になります。赤い機首部分と白い腰部ブロックに気まずい空白地帯が生まれてしまいました。

で手元にあったプラ板の切れ端やプラ材、サードパーティ製角形バーニアを組み合わせてこのようなものを目分量で作ってみました。

発作的にぱぱぱっと作ったのですが、

嘘みたいにどんぴしゃハマるんですよ笑
俺もしかして天才なんじゃないのか、ってこういう時はマジでおもいますね笑

良い感じです。

完成後の姿が目に浮かびます。

今回私はゼータガンダムをゼータプラス風に塗ろうと思っておりましてロービジ仕上げにするつもりです。ゼータガンダムプラスです。

で今日はここまできました。

フロントアーマーでやったパネルライン追加をほぼ全身に亘り行うつもりです。

今回は当ブログの原点回帰のきっかけにしたいなと思いまして、ガンガンスジ彫りを追加してはんぱなくハッタリの効いた仕上がりにするつもりです。

胸と肩も見せ場なので気合いを入れて情報量マシマシにしてやろうと思っとります。

どんどんディテールアップしながらスジ彫りが脱線した箇所を修正したりも並行しながら完成を目指したいと思います。宇宙世紀が俺を呼んでいる!!!!!ということで今回は以上です。