HGUC GMをつくる。


今年は心を入れ替えて元旦からプラモ組んだどころか、神社行ったついでにガンダムベース福岡に行ってきました!


HGUCジムを買いました。


昔は700円くらいだったと思いますが現代では1,000円。それでもかなりリーズナブルな内容です。


積んでるものがひとつあるので2機所有となります。このご時世量産機を量産するというのは至難の業ですので恵まれた境遇に感謝して二体同時に作っていこうと思います。


2001年産まれのキットで赤バンダイから青バンダイにロゴも変わっちまいましたが箱の中身は実家のない私にとってはこれぞ実家のような安心感といった癒しがあります。


多色成型ランナー一枚に弱グリーンのランナー + ポリキャップ&ホイルシールのみ。かといって何かが足りないということもない、まさに過不足ない名作キットです。


当ブログで何回くらいつくりましたかね?まだ三回くらいですかね?それでもシンプルなパーツ構成は一回作れば丸暗記できるレベルですので私は一旦全てのパーツを切り出しながら組み立ていきました。


腰部は挟み込み構造ですが後ハメ加工し易い造りとなっており設計された方からのメッセージを感じますね。


こんな感じで前後生えてるピンを5本全てカットすれば、


容易に後ハメ加工が完了します。


組み上がりました。
完璧なるプロポーションなんじゃないでしょうかね。私は好きですね。このやられメカっぽさほんとに見事です。あっという間に形になります。


足裏や胸のダクトは塗装後組みつけることにします。


パーツ数はかなり少ないですが色分けは概ね、というかほぼ完璧にされております。


合わせ目消しが必要な箇所は、胸部上、前腕、太もも、脛&脹脛、そしてアンクルガードとなります。頭部以外は本日の組み立て時にセメント溶着しておきました。


やたらと出来の良い左平手が付属します。
初期HGUCあるあるですね。


今回のGMたちは大昔に作ったHGUCボールと並べて飾りましょうかね。


ザクF2の時もそうなたのですが、個人的にツボに入ってるキットの場合は特に改造したりするつもりもないんですよね。

頭部のクリアパーツ後ハメ加工に伴い、耳に相当する丸造形物を他社製お助けパーツに置換するくらいですかね。フロントアーマーに分割線を追加するのも良いかも知れませんが、あんまり視覚的情報量増やしたくないですね。手首を穴の空いてない握り拳に変更したりとかはやるかも知れません。


あとビーム・サーベルですね、こいつはクリアー化したいと思います。色々オプションパーツ持ってますがここは敢えてタミヤの透明ソフトプラ材 3mm丸棒を使って直線的に仕上げたいなと思います。


前作った時もこんな感じで透明な棒切れみたいな仕上がりにしたんですよ。なんかこういうシンプルな方向で今回も作っていきたいと思います。ということで今回は以上です。

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