
長年積んでおりましたHGUC ユニコーンガンダム(光の結晶体)をぱち組みしてみたいと思います!

箱もなかなか分厚いので腰が引けておりましたが2026年の俺は違う、やるんだ、完成させるんだ、と息巻いて開封しました。

ポリキャップはかなり面白い色してます。

組んでて思ったんですがちょいと固めでした。きついところはドリルで穴を広げたこともあります。

例の結晶パーツ。面白いですよね。ほかにも色々入っておりましたよ。

そして光の結晶ユニコーンといえば、あの手刀も新規造形で付属。

撮り忘れましたけどありがたいことに手甲パーツも別途追加されております。

でぼちぼち組み始めたんですが、こまけえんですよ笑。結晶パーツの類が。

これでは後で塗装する時が大変だなと思いましてランナー状態である程度塗ってしまおうと思い直しました。

まず黒サフ。

パーツ番号のタグにもサフを吹き付けておけば判読性が一気に高まります。

お次はEx-ブラック。

その上に「ガイアカラー No.139 プリズム パステル ミントグリーン」。

偏光塗料です。

組んでみました。

結晶パーツの塗装、どう見ても青みが強すぎたのですがこれはこれで神秘的でカッコ良いんじゃないですかね。

結晶パーツは一旦この色でいくとして、外装や関節どうしましょうかね、

外装は緑や青に寄せず純白マットでパキッと仕上げてもカッコ良さそうですし、パール塗料使って光沢仕上げでも良さそうです。

もともと細かいパーツが多めなユニコーンですが結晶体版はさらに細かいのでパーツ紛失に注意せねばなりません。







勘の良い方はお察しいただけるかと思いますが、このキットを作るということはアレも完成させるつもりだということです!まだ全然進捗しておりませんがね(苦笑)

手刀だけじゃ寂しいかと思い、ビーム・サーベルは持たせてやろうかと思います。手甲パーツが手首の数だけ収録されているので助かります。
このキットは通常のユニコーンガンダムとの選択式で組み立てることができます。まぁこれ手に入れてわざわざノーマルを選ぶ方は稀だとは思いますが一通りビームライフルやシールドなど付属します。ビーム・サーベル刃は付属しませんので私はMSエフェクトを使うことにします。あとスタンドが付属します。

細かい部品が多いので紛失が怖い箇所はランナーから切り離さず完成間際に取り付けようと思います。ということで今回は以上です。