HGUC グスタフ・カール00型をつくる。
その4。

カラースキーム検討。


既に塗装に入ってる真っ最中なんですが今日は先日AIを使って配色計画を色々検討した際に生成した画像をみんなと一緒に楽しんでいきたいなと思いますね。


まずは線画を生成したいので以前わたしがぱち組みしたグスタフ・カール00型ちゃんの画像を読み込ませます。


そしていつものように線画を生成してもらったんですが、今回はなぜか淡い着色がされておりました。これはこれで開発中に描かれた図面みたいでかっこよいです。

それにしても生成時にAIが気を利かせて画像の右下に機体名と型番を付けてくれてるんですが、まったくデタラメな内容を堂々とだしてくるんで笑っちまいました。これがハルシネーションか。


その後いつもの線画を生成しました。
今回は脳内で配色が出来上がってはいたんですが、せっかくなんでこの画像を使って色々塗り絵を楽しもうと思います。


まずはジェガンカラーで塗ってと依頼しましたらこれが出ました。どこがジェガンなのかわかりませんがクリーム色の部分が良いね。自分じゃちょっと思いつかない色使いなんで面白いなと思いましたね。


お次はGMカラーで塗ってと頼んだらこれが出てきました。プロンプト出してる時はまったく期待してなかったのですが意外に似合いますね!


お次はイフリートシュナイドだかナハトだかで依頼したらこれが出てきました。今回はどれもいる使いが散らかってますね、ジオンマークは頼んでもないのに描かれていてなかなかAIも粋なマネをしてくれますわ。余裕を感じます。


お次は黒。なんて頼んだか忘れちまいました。カッコ良いけど模型的には味気なくなりそうだなぁ。


ティターンズカラーで生成してちょうだいと頼んだらこんなかんじなりました。私が期待していた配色ではないですがこちらも(ちょいと形が怪しいところもありますが)ティターンズマーク付きで大したもんです。


お次はフルアーマーガンダムカラーで頼むと言ったらこれが出てきました。今回はどれもこれも私の想定したものと異なる配色が出てきましたが(苦笑)どれも好きな人には刺さりそうな配色だと思いますね。いやぁほんとにすごい。


お次はロービジ。
ちょっと濃いかな。


で薄くしてくれと頼んだらこんな感じになりましたね。

まぁこの画像が一番私の脳内イメージに近いですね。
ただインテークやバーニア内部、コックピット等は白で塗っていっております。

現在、グスタフ・カール00型、メッサーF01型、そしてネオジオングとHGUC巨大キット三体同時製作という我がプラモ人生で今まで経験したことのない大工事を三件掛け持ちしておりましたがそのいずれも完成が見えてきまして2026年4月は実り多き月となりそうです。ということで今回は以上です。

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