
顔面を別人レベルに整形手術したり外装に変化をつけてみたり配色は真っ白だったりと好き勝手やって楽しんでみました。

ぱち組み。
今年の四月四日撮影。なんだかすごく大昔に感じます。

で、こんな感じに仕上げました。

大変満足しております。

旧型ザクやズサやヤクト・ドーガは大好きでメッサーもその系譜に入りそうなツラ構えなのになんかもうね顔が凄く苦手だったんですよ。絶対顔は変えてやろうと強い意志を持って製作しました(笑)

胸部に装甲を追加、要所要所にBMCタガネですじ彫り追加、各部のエッジ出し、そして、

前腕の合わせ目をこのような処理にしてみました。
ホビージャパンの記事を参考したのですが自分なりの表現に落とし込めたと思います。
オプション装備を取り付けるアタッチメント的な外見を意識しました。今後も前腕の合わせ目、どうやっても後ハメ出来ない時はこの手法を投入して芸域を広げていきたいなと思います。

完成後間延びしそうな箇所はBMCタガネですじ彫り追加しておいたんで良い感じに引き締まったと思いますね。

あと腰部フレームで2ミリ縦方向に延長しております。

本キットの場合、腰部の延長は完成後ほぼ見えないフレーム部分に対しておこなうので比較的容易な工作となり、その上効果は絶大なので本キットをこれから作ってみようかなという方には是非オススメしたい改修ポイントであります。


モノアイは手芸用ガラスビーズを埋め込んで使用。
奥まって普段は存在に気づきませんが、いざ光を拾うと写真のように他の外装に光が反射するほど輝きます。



シールド取り付けに使用するアタッチメントはキットのままだと少々嵌合がキツく破損や塗装ハゲが怖かったので調整しておきました。

シールドの左右にある丸い窪地状のディテールにはウェーブ社のエッチングパーツを装着。

今回特に気にっている銃。
グリップのみキットの部品を活用し、それ以外はプラ材やジャンクパーツで自作しました。

センサー部分には手芸用ガラスビーズ、グレネード先端にはウェーブ社のエッチングパーツ、銃口はパイプの二重構造。






私の力加減が悪かったのかもしれませんが、バックパックは非常に脆く、最終組み立て時に挟み込み構造部がボロボロと砕けてしまったので接着剤で固めて固定仕上げ。

本来可動するのですが可動機構部分を壊してしまったので私的に良い感じに見える位置で固定しています。


足裏は特に素晴らしいです。
これでこそ「HG」、ハイグレードな足裏の造形です。肉抜き穴やのっぺらぼうな箇所はありません。HGUCはこの水準でキットかして欲しいです。バーニア部にエッチングパーツを仕込みました。

あと本キット色々独特で、

スタンド接続する際はRGのように専用のアタッチメントを介して接続する仕様となっております。個人的には直接ブッ刺す方が好みなのですがなんか事情があったのかもしれませんね。



あのばかでかいグスタフ・カール00型よりでかいです。

我が家のベンチマークHGUCザクF2と。とんでもない巨体であることがわかります。

単体で見たらむっちりボディに見えるHGUCサザビーが線が細く見えるほどHGUCメッサーF01型は肉厚なキットです。

シナンジュスタインと。
やっぱ「閃光のハサウェイ」の機体って私が知る宇宙世紀とは何か違う雰囲気が漂ってますね。似て非なる世界観がメカデザインでも上手く表現されています。

今後の身の振り方についてあれこれ悩んでいるのですが、次はシナンジュスタインとサザビーにしましょうかね。どちらも素組みで作っていける完成度の高いキットです。しばらく難工事続いたので来週はこの2機をストレートに作っていこうかと思います。

以前作ったガルドノヴァと。
当時「24ゾイド」の影響を受けてこのような配色で仕上げましたが今回もその方向性を踏襲して顔つきや配色を決めました。詳しくないけどあの白いゾイドが好きなんですよ。確か三種類くらい出てましたよね。その頃私は小学生でしたね。ほんとカッコ良いですよね。

ビーム・サーベル刃はビルダーズパーツHD「MSエフェクト」を使用。 1/100 スケールのものを使ってます。













本体および付属品一式。

ということでHGUCメッサーF01型完成報告でした。
価格は安いのにかなり大柄な機体で、その上パーツの密度感が非常に高いので大味なガワを被せて誤魔化した感じは一切なく、MGに匹敵するどっしりとした立体物が組み上がります。
斬新な構造を採用している箇所も多く組み立てていてとても楽しかったです。
こちらも近いうちにヤフオクに出品する予定ですので何卒よろしくお願い致します。ということで今回は以上です。
