HGUC ネオジオング をつくる。
その37。

上半身外装の塗装など。


上半身部分の塗装に入ります。とうとうここまで来たか、という気持ちも湧きますが月内完成を目指すのであればペースを上げねばなりません。


肩部のバーニアやサイコシャード基部にあたりユニットですが、


かなり豪快な合わせ目が出ます。


消すのもひと苦労ですが、消した後巨大な平面がただただ広がるというのも間延び感があるように思えましたので、


先日発掘した十年もののエバーグリーンのパターン入りプラ板をカットし、


貼り付けてみました!


バーニア取り付け部分にメカサフライトを吹き付け、


マスク後、黒サフを吹きましたが黒すぎて折角ディテールアップしたのに目立たなくなりました笑

かといって銀ピカな感じにするとこれ見よがし感が漂ってくどいかと思いますのでカーボングレーを後ほど吹き付けてみたいと思います。


お次は外装の塗装に入ります。


部品数だけ見るとさくっと終わりそうな気もしますが、


ひとつひとつがまぁでかいんでいざ塗り始めるとなかなかの長丁場となりました。


サフはガイアノーツのオキサイドレッド。


吹き付け始めたら、肩のど真ん中にゲート跡があることが判明しました!塗装中断です(焦)


タミヤの耐水ペーパーでやすりがけして処理。


1000番までかけています。


左右どちらも同様に処理。


あと胸?部分の外装ですが、


結構なヒケが出ますんでしっかり処理しましょう。


すじ彫りを追加しつつヒケ処理もやっときました。


すげぇ量の塗料を使ってここまで塗りました笑

七、八年前からちょっとずつあずき色を買っておいたのですが本当に良かったです。


巨大な肩はまだ塗り終わっておらず、裏面に至ってはサフまでしか塗れていないのでこの記事を投稿し終えたら塗装再開します。ということで今回は以上です。

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