HGUC No.180 1/144 ズサをつくる。
その10


随分ながいこと中断しておったHGUCズサの製作を再開したいと思います!投稿日の記録を辿ると2024年の2月で作業が止まってますね。


私自身がどこまで手を動かしたか全く覚えていないということもあり、今回は箱を開けて状況確認するという回になります。


パッと見てわかるのは手首がフル可動エモーションマニュピレーターに置換されておるということです。金かかってますわこれは。


大きさ比較でもしてみますか。久しぶりにHGUCザクF2より背が低いやつが出てきましたよ。背は低いけどかなり太ましくボリュームはかなりのものです。


背中に取り付ける大型ブースターを取り付けると立ち所に巨大重モビルスーツ的な貫禄が出てきました!今回作るガンプラもまたかなり大柄でした。


奥行きもかなりのものがあります。
メリハリの効いた造形で非常にカッコ良いです。


ギミックも凝っててですね、


こんな調子で太ももの外装が上にスライドして中から異次元ミサイルが大量に出てきます。ここはクリアランスをしっかり確保しておかないと塗装後ガリガリとハゲますんで目配りが必要です。


ギラ・ドーガとかが使ってるタイプのシールドが新規造形で付属しますね。シュツルム・ファウストはガンダムベース福岡で売ってた武器セットから持ってきました。しっかり四本入れてくれてるところがようわかってる感ありますよね。


ビームライフルはギラ・ドーガの使用していたものと同様のデザインですがシールドと同じく新規造形。

さらに今回エモーションマニュピレーターを使用しますのでグリップは2年前の私が新造しておりました。他にもようわからんジャンクパーツが付いてました。


しかしエモーションマニュピレーターに持たせたらこんな感じ!かなしい。


まぁエモーションマニュピレーターには保持用のピンもありますからね、最悪の場合はグリップ側に長方形の穴を開けてむりやり保持させてやろうという算段です。


そんなことより本キット最大の難所はやっぱここですよ。


足裏。
この肉抜き穴は流石に無視できないものあります。「HG = ハイグレード」と冠する以上、足裏にがっつり肉抜き穴が出るのはさすがに厳しいものがあります。今日日 EG でもこここまでえぐい肉抜き穴は開いてないですからね。


2年前の私がこんな感じで、


肉抜き穴埋めパーツを作っておりましたので、今回はこれらを複製して問題解決してみたいと思います。

まぁ複製と言ってもパソコンのコピペみたいに手軽には済まないのでやっぱめんどいですね。綺麗に複製できる保証もないし。


あと胴体の合わせ目、ここは当ブログお馴染みの並行モールドでカモフラージュしたいと思います。


あとモノアイも可動化させたいところですね。次の記事はこのあたりの作業になるかと思います。


大型ブースターユニットは造形も色分けもギミックも完璧なんじゃないでしょうか。合わせ目がそこそこありますのでしっかり消しておきたいところです。


今回で三度目のHGUCズサ製作となりますが、当ブログでいうところの所謂「数字を持ってる」キットでして、読者の方々のお好きな機体なのだと思います。私も好きなモビルスーツでして旧キットもガキの時分に作りましたんで通算すれば結構な回数やってますしノウハウもそれなりに貯まってきたはずなのでしっかり完成させたいと思います!ということで今回は以上です。

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