
地味ながら手間のかかる作業目白押しなので頑張ってひとつひとつクリアしていきます。
手首をエモーションマニピュレーターに変更したことでグリップのサイズが合わなくなったため、大型化に先立ちグリップを一旦銃身から切り離しました。

こんな調子でプラ板を継ぎ足して大型していきます。

ある程度目星が着いたら真鍮線を打ち込みます。0.5ミリを使用。

取り付けてみました。

エモーションマニピュレーターに持たせてみました。
まあ悪くないんじゃないでしょうかね。
ここから形状をしっかり整えつつ、両面にプラ板を貼りグリップの厚みを増してよりエモーションマニピュレーターにフィットするように手を加えていきます。

あと銃身下面は造形を跨ぐ形で合わせ目が来る箇所があったのですが、一旦のっぺらぼうにして確実に合わせ目を消すことを優先させました。
過去二回の製作記では元のデザインを尊重してきましたので今回は趣向を変えてジャンクパーツとプラ板で自分好みのディテールアップを施してみたいと思います。

あとエモーションマニピュレーターの手甲を自作します。

誠に気が重い作業ですが私にはセリアで購入した「ホビー用マス目シール」がある!
買ったのは一昨年だったでしょうか。あまり出番がないまま今日まできましたがいよいよ本格的に出陣となりそうです。
近日中に手甲自作の製作記を投稿したいと思います。

以前の投稿で自作を宣言したシュツルム・ファウストは手持ちのジャンクパーツを駆使して形を出していっています。

現在並行して制作中のリック・ドムⅡに付属するシュツルム・ファウストの柄を参考にディテールアップしていきたいと思います。

エモーションマニピュレーター導入によって表現力が一気に高まりました。

ということで今回は以上です。
頑張ってカッコ良く仕上げたいものです。