ららぽーと福岡 RX-93ff νガンダム


今月21日と昨日26日、空港に行く足でららぽーと福岡の前を通りましたのでちょっと撮影してきました。


21日の時点ではもうあとは頭だけという印象でした。


写真やマスコミに公開されたイラストを見た時の第一印象では青い部分がかなり明る過ぎるような気もしましたが(笑)実物を目の当たりにするとこれはこれでカッコ良いんですよ不思議なもので。

ある意味スケールエフェクトなのかも知れません。音楽でいうところのラウドネス効果のようなものもあるのかも知れませんが。


というのが21日。


で昨日12月26日に目の前を通るとこんな感じで頭が付いていました。


おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

非常にカッコ良いです。
どうやら顔の造形もRGに近いですね。

当ブログでは2019年の暮れにRG版を完成させましたが当時も書きました通りνガンダムはRG版の面構えが個人的には好みだったので誠に嬉しいです。

RG サザビーとνガンダムはまた作りたいんですがね。
まさかこんなにガンプラの入手が大変になる時代が来るとは思いもしませんでした。

大人しく再販を待ちつつガンダムベースのクリア版も選択肢に入れてタイミングを見計らって再度製作したいと思います。

ららぽーと福岡が開業するとクリア版さえ入手困難になったりしそうな気もしますが、その時はその時で5年でも10年でも15年でも再販時気軽に店頭で割引価格で買える日が来るのを待つぞくらいの気持ちで粘りますよ私は(笑)プラモでせかせかピリピリしたくないんですよねハッキリ言って。


開業前まで貼られているのであろうコックピットハッチの赤白ストライプのカバーや各部の赤いインテークカバーも軍用戦闘機的で誠に美しいです。特に赤白ストライプは他のプラモを作る時の参考にさせてもらおうと思います。

もうだいぶ人だかりも出来ておってですね、そろそろ私は距離を取ろうかなと思います。これらの写真も反対側の歩道から撮影しておりましてね。

コロナ禍以前から私は人混みに対してソーシャルディスタンスを取って生きてた日陰者ですからね。モザイクでギャラリーを消す作業も正直めんどいですし笑

まぁ今後近くを通った際、たまたま人が少なかったりしたら撮影するかもしれません。

地元にいながら抜群の情弱っぷりを発揮してしまいまして、当日現地に行く事が叶わなかったのですが12月22日に1日限定でカバーの付いていない状態で完成した姿を限定公開されていたようです。

仕事場で地元福岡ローカルはもとより報道機関各社が配信している公式チャンネルをラジオ替わりに聴きながら働いているのですが、公開が終わってから知りました(笑)誠に無念ですがこういう行事の時はまぁ人も多いでしょうからね。


で昨日はその足で空港に行きました。


この日から福岡もかなり寒くてですね、朝起きたら2度だったんですよ。地図で九州を眺めると随分南にありまのでなんでもっと温暖なイメージを抱きそうなものなんですが寒い時は結構冷えます。


注目すべきは風向きなんですが、飛行機を月隈方面から撮影する際「北西」というのは最高の風向きとなります。風速29km/hというのは結構勢いがありますのでパイロットの方は大変だと思います。


日中は風速アップしてしまいました。
私は寒いだけですが、パイロットの方は大変です。
ですが前回この話を投稿した時は風速40km/hでしたからね、しかもあの日は気流の乱れが激しく安定しませんでしたら着陸断念が多発していました。


風速32km/h。


この日は気流が安定していたのかぐらんぐらん左右に揺れながら着陸を試みるようなシーンもなく、安定した力強い着陸シーンの連発でした。


静止画はちょっとしか撮影していませんが動画は結構な数撮りました。どこかで投稿したいのですがコンテンツ的にブレちゃいますんでいつかYouTubeにでもアップしてみたいものです。ただやり方がわからないんですよね。


都心に近いとされる福岡空港ですが、月隈方面はまだまだ荒涼とした風景が広がっている箇所もあって私は好きですがね。春夏秋冬いつでも見応えがあります。


帰り路はホームセンターに立ち寄りたかったのでコースを変えて半道橋方面に向かいました。


この通路が好きでね、私は。
「迷宮物語」というオムニバスに「ラビリンス・ラビリントス」という映像作品に出てくる路地を彷彿とさせます。

実際この場所はあっという間に終わってしまう短い通路なんですがこれが迷路のように張り巡らされていたら嘸かし素晴らしいのにな、と思います。

そんな事したらまぁ治安激ワルになりそうですが。この界隈はまだ昔の福岡、東側の福岡の独特な空気が辛うじて残っている箇所があるんですよ。

私はそういった間も無くこの世から消去されて上部だけ小綺麗な薄っぺらい町に書き換えられてしまう前に何とかして昭和や平成初期のディテールを断片的にでも記録しておきたいと思い片っ端から撮影するようにしています。


今年もあと僅かとなり日数が足りませんので本日は二本立てにしようと思います。

撮影が間に合えばアオシマの楽プラZも完成しましたので日付が変わる前に完成報告したいと思います。という事で今回は以上です。

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