RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


久しぶりにプラモの塗装をしたら、塗料がベリベリ剥がれて大変なことになってしまいました汗なんだこれは…⁈


ヤクト・ドーガ製作記と銘打ってはいますが、塗装待ちのキットが大量にあるので一緒にあれこれ塗っていってます。

こちらは食玩リックディアス。


ちょっと触っただけで塗装がベリッと剥がれたのでもしやと思い爪を立ててパーツを触ったら写真の通り大変なことになってしまいました。


食玩の素材が特殊でラッカー系塗料と相性が悪いのか、と思いきや


なんとPS製のRE/100ヤクト・ドーガのパーツも無慈悲に笑


HGUC リック・ドムⅡのパーツもこんな感じで剥がれました。


ブースターベッドも同様…


試しにマスキングテープ貼って勢いよく剥がしてみたらこのザマですwww


当初頭がパニックを起こしそうになりましたがあれこれ原因を考えると、これかな?と疑っています。離型剤。

これを私は先月エアブラシでシリコン型に吹き付けたんですよね。。。エアブラシで吹けてこりゃ便利だなと。

で、この離型剤がハンドピースのインク壺の奥深くに残留していてサフ吹き時に一緒に混ざって定着を妨げている、と。


ということでハンドピースを再度分解洗浄しつつ塗装失敗したパーツ群をシンナー風呂に沈めました。


離型剤入りのせいか、いつもより簡単に剥がれ落ちる点も見逃せません(苦笑)今回のトラブルおそらく離型剤が原因とみてまちがいないでしょう。


その間に別のパーツで試し吹きしようと思ったのですが念のためにプラ板の破片で様子見します。


またベリッと剥がれたら心が折れますから、まずは端材で実験というわけです。


乾燥が始まりました。


!!!!!!
ちょっと爪を立てたらあっさりと剥がれてしまいます。なぜだ。。。


もう少し時間を置いてから再度爪や爪楊枝で擦ってみたらだいぶマシになりました。


数時間置いて再度かなりの強さで擦ってみましたら通常通りの塗膜になっている?ように感じました。これでよしとしましょうか。塗装待ちのパーツが山積みなので先に進みたいと思います。


数ヶ月ぶりの塗装という事もあったり離型剤をハンドピースにぶっ込んでしまっていた過去の暴挙も重なり随分とスタートが遅れましたがこれで塗装を正式に再開出来そうです。という事で今回は以上です。

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