RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


今夜もヤクト・ドーガの塗装です。


頑張ってマスキングしました。
本当は先に塗り分け箇所を塗ってからマスクして本体色にすべきだったのですが段取りが悪く手間のかかる方に流れてしまいました。


ちょっとはみ出たりしてますが塗り分けていっています。


何気に太もも側面の塗りわけがかなり効果ありました。ここは良いアクセントになりそうです。


肩。


腰部装甲。


その他。


足。


脚部装甲。


マスキングが甘くて吹きこぼれた箇所は再度本体色でリタッチしておこうと思います。ちょうど手甲の再塗装がありますのでで、それと一緒に塗っておこうと思います。

それらが終わればフレームの塗装に移行しその後いよいよ水転写デカール貼りです。

数ヶ月完成が遠のいていましたので功を急がず手堅く完成させたいと思います。という事で今回は以上です。

2 thoughts to “RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。”

  1. 更新お疲れさまです。
    いつも細かい塗り分けが多くて勉強になります。
    私は手間がかかるので塗り分けあまりやっていないのですが、大きな面に違う色が入っていると引き締まって格好良く見えますね!
    特に太ももと足のサイドがきれいですね、記事を見てたらやってみたくなりました!
    質問なのですが、管理人さんは塗り分けの際に気をつけている所などはあるのでしょうか?
    参考にさせて頂きたいです、よろしくお願いします。

    1. コメント有難う御座います!

      ご質問いただきました「塗り分けの際に気を付けている所」ですが

      ・サフの上に差し色を先に塗ってからマスクして本体色を塗装。
      ・パネルラインはサフ吹き前にしっかり彫り込んでおきます。※塗ってから彫ってマスクすると剥がす時塗料が持っていかれるリスクが高まりました。
      ・シンナーはプロユースシンナーのように強めの溶剤を使用したり耐水ペーパーの番手を敢えて少し粗めにしたりして可能な限り食いつきを良くしておきます。

      ですかね。
      あと染料系塗料をアクセントに使う時は染み上がり対策のため最後に塗るようにしています。

      と言いつつ今回私は随分とご無沙汰なプラモ塗装だったため完全に段取りを誤ってしまいましたが(苦笑)

      以上、今後ともご高覧の程何卒宜しくお願い申し上げます!!

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