RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


バーニアや一度嵌めると着脱が難しくなりそうな箇所以外一旦組んでみました。

スミ入れもほぼ終わっています。ふき取りが甘い箇所がありますが。


銃。
塗装前。


半分以上スクラッチ状態となってしまいましたが、おかげでかなりゴツい武器に生まれ変わりました。


金属パイプ等を使っておりますのでメタルプライマーが必要です。


作りかけだったプラッツ 1/72 プレデターも金属線に置換した箇所がありますので一緒に吹いてしまいます。


武器やバーニアの塗装に使う塗料が重なるのでこのタイミングでジークルーネ、ゲイレール、食玩リックディアスの塗装も再開。


そんなこんなで銃の塗装終わりました。


なかなかゴツくて素敵な武器になりました。


水転写デカール貼り → トップコート後、要所要所に金属パーツを取り付けてでアクセントにします。


ヤクト・ドーガ本体。


昨日の状態からサイドアーマーやらファンネルコンテナ、プロペラントタンクが追加されましたのでかなりのボリュームとなりました。


手首はエモーションマニピュレーターに置換。


プロペラントタンクは自作してよかったと思います。良いアクセントになりました。


ファンネルは着脱ギミックの構造上、どうしても塗膜にダメージが入ってしまうと思います。取り外すのが怖い…


ビームサーベルは銃の先端に取り付ける方式に変更。
サイドアーマーを加工してしまったことで収納できなくなったからです(笑)が、その副産物としていかついバヨネットが出来上がりました。


ということで今回は以上です。
今からはみ出したスミを拭き取って水転写デカール貼りです。もう何ヶ月ぶりでしょうかね。いよいよ完成間近です。

2 thoughts to “RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。”

  1. 更新お疲れさまです!
    先日はお返事ありがとうございました、塗り分けが予想以上に気にする所が多くて驚きました。
    強めのシンナーとかヤスリの番手とか気にしたことがなかったので、大変勉強になりました。
    染み上がりなんて言葉も知らなかったので、これから勉強していきます。

    武装がつくと一気にゴツくなって格好良いですね、特に胸、肩、腕への広がり方が骨太の機体って感じで格好良いです!
    ライフルの自作もやったことないですが、金属パイプなんかも使ったことがないので、できる方はすごいです…
    完成を楽しみに待ってます!

    1. コメント有難う御座います!

      ホームセンターで入手出来る ABS パイプや金属線金属パイプの類は安価で大量に使えるパーツを入手出来るので時間を見つけてはホームセンターで何か使えるものがないか物色しています。

      既にご存知の情報でしたら恐縮ですが、マスキングテープを塗り分け箇所に貼る際糊を弱粘かしてからマスクすると剥がす時に塗料が持っていかれるリスクを低減出来ますので私は必ずやっています。

      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!!

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