HGUC 1/144 NZ-666
クシャトリヤをつくる。
その4:すじ彫り。


結構なボリュームに圧倒されて後回しになっておりましたクシャトリヤを再開していきたいと思います。すじ彫りを追加して巨大感や密度感を更に高めていきましょう。腕部の後ハメ加工も今日やっていきます。


左がキットのまま、右が今朝の作業分。更にすじ彫りをどんどん追加していきたいと思います!


上腕の後ハメ加工は、


この赤丸部分をカットすれば良いです。ここは大昔作った時の記憶がまだ私の脳内に生きてました。


こんな感じ。


で上腕外装は、


先述の腕部フレームが接触しそうな箇所をカットすれば良いです。


タミヤセメントでしっかり接着。


これで上腕部の後ハメ加工完了しました。


お次は前腕。こっちも昔簡単にこなした記憶があったのですが結果的にかなり手こずりました。


既存のピンをカットすればいけそうな気がしたので、


こんな感じであれこれカットしてみました。これ以上切り取ったら固定できる足がかりを失いそうです(苦笑)


ピンボケですみませんが接続用の穴を、


こんな感じで上部をカットしてUの字にしてみます。


なかなかはまらない。。。


ちょっと曖昧な感じになりましたがあちこちカットしたり削ったりして後ハメ加工がなんとか終わりました。ここは私の知能では難しいですね。私はもうやっちまったので手遅れですが、賢明な読者の皆様方は
ネットなどでで調べて先人たちの知恵から学んで取り掛かった方が良さそうです。


他のパーツもどんどんすじ彫り追加していきます。ということで今回は以上です。

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