
胴体の整形も佳境を迎えました。
捨てサフ吹いて修正してという作業をあと何回か繰り返す頃には隙間も完全に消えていると思います。

内部はパテの塊となっております。
この辺りはもっと効率の良い方法を模索したいものです。
内部に簡易的なフレームを仕込もうかなんて事もちょっと考えたのですが、如何せん強度と精度を確保する自信が持てなかったのです。

太腿もエポパテが詰まっております。表にいくらかポリパテを盛り整形。

今回の旧型ザク製作のために手元にあるエポパテは全て使い切ってしまいました。
エポパテもまとまった量、例えば1キロとか2キロ分くらいどんとまとめて買いたいのですがね。如何せん金がですね…

靴の中は釣り用のナスオモリ十号を左右それぞれひとつずつ仕込みパテで囲っておきました。

まだ傷のチェックはしていませんが、肩ブロックの形出しも終わりました。

頭部のギミックをどうするかようやく決まったので裏面の開高部を写真のように拡大しました。

現時点での重量は約231.5グラム。
胴体や太腿内部は殆どパテの塊ということでずっしりとした重量感が既にあります。という事で今回は以上です。

