
完成間近のズサがトラブルに見舞われたのもあり今回はパブリクの記事を投稿致します。

エモーションマニュピレーターを使うにあたり自作した手甲、こいつが壊れちゃったんですよ。右手が。少しエモーションマニュピレーターの幅の方が大きかったようで取り付けて動かしたらパリッとわれました。親指と人差し指の間に来る外装部分です。ただ接着しただけだからね、押し出す力が側面からかかるとあっさり取れちゃいました。。。
まぁどの道、水転写デカールの乾燥時間が必要でHGUCズサの完成報告は今日するつもりはなかったのですがそれでも手間やリスクが増えたことには変わりませんから焦りましたね。

塗装もしてしまってて本体は水転写デカール貼り中だったので当初はなんとかごまかせねえかな(苦笑)なんてことを考えあれこれお為ごかしの補修を試みたいのですが何度やってもポロリして埒が明かねえので該当箇所を作り直しつつ0.5ミリ真鍮線を二本突き刺してガッチガチに補強してみました。左手側は無事だったのでいらんことせずそのまま完成工程に進めます。

ということでこういう時は他のキットの話をして記事に穴が開くのを防ぎます。いくつか選択肢がありますが今の状況ではパブリクがやはりうってつけです。

ちょっとバラして構造を思い出そうとしてみました。如何せん10年前に組んだきりですからね。まったくおぼえてない。

やっぱりまず気になるのは肉抜き穴ですね。

エポパテ詰めた方がよさそうなところと、写真のようにプラ板を切り出して塞いだ方が綺麗に処理出来そうなところを見極めて脳内モデリングしていきます。

あとお尻のバーニア、ここはなんかディテールアップしたいですよね。

最近多用しているウェーブ社のエッチングパーツでちょうど良いサイズのがありましたんでこれを使います。

あとお尻から生えてる四つのタンク????からさらに生えてるバーニア、流石にこれはそのままだと厳しいので、

これまたウェーブ社のU・バーニアに置換します。

タミヤの透明ソフトプラ材 2mm丸棒に接続したいのですが径が微妙に合わない時があります。

そういう時はゴッドハンド社「スピンブレード」を使います。ドリルだと円錐状に穴が空いてしまいますが、これを使うと底面を平らなまま開口部を広げたり出来ますので今回のように奥行きが確保できない時の開口作業に威力を発揮します。

ちょうど良い塩梅に拡張出来ました。
プラ棒側かバーニア側か原因がどちらにあるのか分かりませんが径に個体差がありましたね。

瞬着でガッチリ固定出来ました!!!!
この手のバーニア取り付け作業でいつも私がわざわざタミヤの透明ソフトプラ材 2mm丸棒を使うかというと瞬着との相性が良いからです。なんでか知りませんがものすごく強力に接着できるので気になった方は今度試してみてくださいな。ということで今回は以上です。