HGUC No.180 1/144 ズサをつくる。
その15:塗装およびスミ入れ。


ようやく塗装が終わりました。ながかった。。。


そこまでいくのに試練が続きました。私が数を間違えてエッチングパーツの塗装が足りてなくいくつか追加で塗装することになりました。マルチプライマー吹いてからになるのでまじでめんどかったです。まぁ自業自得なのですが。


あとエッチングパーツの取り付けなのですが昔は瞬着でやってましたが、最近はもっぱらこれですね。かれこれ7年くらいになりますかね。モデルアートのYoutubeで長谷川迷人がキャノピーの接着に使われており真似しましたのが始まりです。

何が素晴らしいかって白化しないんですよ。だから小さなパーツやクリアーパーツの接着に非常に大きなアドバンテージとなります。

あと瞬着のようにカチコチに硬化するのではなく弾力が少しありますので衝撃やテンションがかかる場所に接着する際もまた大きなアドバンテージとなります。この辺は使い分けが大事ですね。


ひとつひとつ地道に接着していきます。


爪楊枝に接着剤をつけて本体側に乗せてからエッチングパーツを取り付けます。


60個ですね。結構な作業です(笑)


シールドはこんな感じで塗装しました。


当ブログお馴染みの識別帯も塗装で表現。今回すじ彫りもセットという豪華仕様です。


裏面には黒サフを塗っておきましたんで完成後コントラストの効いた巨大感を演出できるはず。


最後の最後まで私を苦しめた足裏。
肉抜き穴部に詰めていたエポパテブロックが上手くハマらずその上に貼り付ける予定だったプラ板が浮きすぎるので、


ゴッドハンドのスピンブレードを彫刻刀がわりにエポパテブロックを削って調整。スピンブレードは昨年間違って購入した道具だったのですが割と活躍しています。本来の使い方?みたいなものも勉強して使いこなせるようになりたいものです。


あとね、これの話しましたっけ?
ダイソーのすじ彫りガイドテープ。これ百円なんですけど、非常に使えます。去年くらいに出たんですかね?私は現在二本目を使用中で今日このふたつを買い足しておきました。


あとお馴染みのこの辺も主戦力として使っています。硬さ太さ色、とそれぞれ特徴があるので使い分けてますがこれからやってみたいという方はまずダイソーのもので充分です。テープ以上にBMCタガネをなんとかゲットしてみてください。世界が変わります。個人的には0.2ミリと0.3ミリがあると良いですね。太い刃を使いたい時私はスジ彫りカーバイトで代用しています。


ようやく組めました。


ここまでくるまでほんと長かったねぇ、足掛け四年ですからね。。。


足裏の肉抜き穴埋めをはじめとした工作も大変だし合わせ目消しが必要な箇所もブースターを中心にかなり目立つ場所にいくつもありますし、塗り分けもマスキングが必要な箇所が多く
かなり手間がかかるキットです。あと袖の塗り分けもありますね。ズサが好きじゃないと結構しんどさを感じると思います。


スミ入れは組む前に終わらせておきました。


完成間近の頃ってもうヘトヘトになってるので組んでからスミ入れとかやってたら集中が続かないんですよね。


ここからお楽しみの水転写デカール貼りとなりますが、それもまた結構な労力がいるので少し休憩を入れてから今夜貼っていこうと思います。


HGUCザクF2と大きさ比較。
かなりのボリュームとなっております。
ですがこれだけバカデカく重いズサブースターを背負ってもグラつくことなくしっかり自立します。


あと今回もジオングリーンは調色しましたね。なかなか既製品でこれぞというジオンの緑をそのまま表現できてる塗料はなくていつも色でも悩みましたが膨大な時間と手間をかけてなんとかここまできました(苦笑)次本キットの記事を投稿する時は 完成報告となる見込みです。ということで今回は以上です。

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