HGUC MSN-04II
ナイチンゲールをつくる。
その7:腰部及び頭部ツノ追加分。


今日は地味な作業です。地味な上に時間がかかってしまいここをなんとか乗り越えて先に進めていきたいところです。


リアスカートの接続方法はこんな感じにします。強度的な問題もあるでしょうから、固定化する可能性が高いです。コトブキヤのデカいジョイントパーツを使用。5ミリ径。


で、受け側に5ミリ穴をただあけただけだとぐらつくのが目に見えてますよね。ですから内径5ミリのABSパイプを仕込みます。つまり外径7ミリの穴を開けてABSパイプを仕込みます。で受け側の内部は空洞なのでエポパテを充填してがっつり固定してしまいます。

肝心のリアスカート側の加工はまだ終わってないどころかどういうプランで接続するかも決めておりませんね(苦笑)考える時間が長くなるとその分立体的な成果物は全く出来上がらないことになってしまいまして精神衛生上非常に良く無いので今回は思いついたところからまず工作するようにしていっておりますね。


で、お次はナイチンゲールの象徴とも言えるデカちんゲール部分を後ハメ化します。


こんな感じで加工。
そもそもここなんでこういう構造にしたんでしょうかね。RE/100版ではここは固定だったと思いますがHGUC版では上下スイングします。しかもその可動範囲はごくわずかです。劇中このデカちんをどのように使うのか私は全くしりませんので何か意味が有るのかも知れませんが。


この中心のブロックを後ハメ化しました。完全に押し込んだら分解が難しくなるので塗装が終わるまではそうしません。


昨日書きましたが今回の改造でサイドアーマーの丈が足りなくなりました。


ということで今回もティフォエウスガンダム・キメラの部品を贅沢に使います。このパーツはほんと特徴あってカッコ良いですよね。別売して欲しいくらい好きなパーツです。


こんな感じでがっつり接続しております。バーニア一個犠牲にしましたが仕方ない。


リュウグウノツカイみたいな頭部の額にツノをつけたいと申しておりましたが、


私の取り付け方法はいけてない上に整形に時間がかかっております。間にエポパテを詰めて整形しているのですが、どうしてもその分厚ぼったくなっているので一旦エポパテ部分を取り除いてプラパーツを削って額の形に合わせてみたいと思います。

口で言うのは簡単ですけどかなり難しい作業になると思うんですよね。ですから失敗したら他のパーツで代用するか、プラ板切り出すかという展開になると思います。

早く塗装に入りたいのですが、塗装するにはパーツ洗浄が必要で、パーツ洗浄するにはすじ彫りまで終わっている必要があります。すじ彫りするにはパーツが全て揃っている必要があり、そのためにはゲート処理はおろか使用するジャンクパーツの加工等も全て終わっていないと先に進めません。つまりかなり気合入れて手を動かさねばなりませんね。ということで今回は以上です。

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