HGUC MSN-04II
ナイチンゲールをつくる。
その6:肩部装甲可動機構の実装ほか上半身。


久しぶりに組むことができました。「覇者」感出てきましたね。


組んで初めて気づいたんですけど内股側に取り付けたプロペラントタンクは尺を詰めないと干渉しますね。ここはすぐ対処しておこうと思います。


上腕の装甲も取り付けました。
ミキシングとか半分スクラッチみたいな製作の難しさって取り付けたいパーツを無加工で取り付けることができるわけではないのでその辺がほんと大変ですね。やりたいことが見えててもそれを実現するまで時間がかかります。


ネオジオン版アリュゼウスをやりたかったんですよ。中からMSが出てくるわけではないですが。


客観的にはまだまだ工事中なのでしょうが、脳内では完成系がほぼほぼ見えました。これやばいのが出来上がりますよ。


公約通り額にツノを生やします。そのままでは隙間ができますんでここは削るなりエポパテ盛って整形するなりしてシームレスな仕上がりを目指します。


サイドアーマーが短く感じますんで、


ティフォエウスガンダム・キメラのこれを使ってシルエットを整えていきます。とんでもなく贅沢な使い方をしておりますが完成が遠のいたキットは今後このような形で別の成果物でもなんでも良いから完成に繋げていきます。


太腿後部にはローゼン・ズールのパーツを活用しました。もうね私の資産大量投入ですよ(笑)


とにかく太腿はこのままで良いわけないんで表側にも装甲を取り付けていきたいと思います。


次回はリアスカートの取り付け方法変更工事ですね。これを自然に繋げます。


リアスカート内のデカいタンクはモナカ割なのでタミヤセメントで溶着しました。ここ挟み込みなんですよね。なぜかフレーム部分で可動するギミックがあるのですが、まぁマスキングでなんとかなるでしょう。

あと背中のプロペラントタンク三発は目立つ場所に生えてる上にモナカ構造なのでここはABSパイプに全て置換し美しい仕上がりを目指します。ということで今回は以上です。

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