
今回の製作で唯一、合わせ目消しするのは背部バインダーのみです。

前後合わせ構造ですが、その分肉厚で立体感溢れる造形となっております。

関節部分が挟み込み構造なのですが同じ色なのでパーティングライン & ゲート処理したあと挟み込めます。
余談ですが、パネルラインを追加してみましょうかね。あまりに隙のない完璧なキットなのでモデラーがなにか自己主張できそうな箇所はバインダーと太もも上に被さる外装くらいすね。BMCタガネですじ彫り追加してみたいと思います。

挟み込む関節パーツのパーティングライン処理はしっかりやっておきましょう。

その後タミヤセメントで溶着。
挟み込んだ根本の部分の合わせ目もディテールに同化するデザインとなっており極めて秀逸です。

あとね、配色計画も立てていきましょうか。

手元にある青、ぱっと目につくものだけピックアップしてみました。

濃い青の部分はクレオスのティターンズブルー2がほぼそのまま使えそう。下地黒サフにしたらかなりドンピシャな感じになるかと思います。が便の中は空でした笑

個人的にはやっぱクレオス393で塗ったらカッコ良いだろうな、と思いますね。赤みのある色気のある濃い青です。
この青で塗るなら青は二系統使わずこれ一色で行った方が美しく仕上がると思います。

ピュアブルーも良さそうなんですよね。でも全体に塗るとちょっと明るすぎるかも知れません。ウルトラブルーも元気があって良いのですがちょっとORX-139 ハンブラビ向きではないかもある程度「影のある」青が似合いそうです。まぁモノが良いのでよほどトンチキな配色にしない限り大外しすることはないと思います。ということで今回は以上です。
