MG 1/100
AMS-119 ギラ・ドーガをつくる。


今年運良くヨドバシ博多でゲットしたMGギラ・ドーガをぱち組みしてみました。来月の仕込みです。


長年作ってみたかったキットだったので念願かなってといったところです。

10年以上前に某店にて2700円ほどで山積みだったのですがその時に三箱ほど買っておけばとずっと悔やんでおりましたので。


ミフタ箱を開けるとパーツがびっしり。


ランナーに目印をふりました。
HGUCアンクシャ製作時からこの方法を採用したのですが圧倒的に組み立て易さが向上します。


組立説明書。
伝統的なMGの書式。


いやぁ良いですねえ、久しぶりのMGです。


ただね、いざ組み始めてみるとちょっと組みにくいなって思う箇所がちらほらありました。


肩関節に仕込むポリキャップ、なかなかすんなりはまらず難儀しましたね。


組み上がりました。約二時間半で形になりました。


先ほどの肩関節だけでなく軟質樹脂製の黄色いパイプパーツ、これもちょっと組みにくいなぁ。腰のパイプに至っては上手くハマらず何度組んでもポロリするので頭きて外した状態で撮影しました(笑)


あとね、この肩の前方に着くバーニア、これもポロりしやすくてイライラします。塗装後は接着してやろうと思います!


これが腰のパイプ。
取り付け方向も何度も確認して組んだんですけどね、なんか気持ちよくフィットしませんでした。パーティングラインも気になりますね。塗装も整形も難しい材質です。


今の段階で組んでしまうと塗装時難儀しそうな箇所はバラした状態のままにしてます。


ビームライフルが二種類付属するのが非常にありがたいです。

ただ、パーツ構成はHGUCクオリティ。がっつりモナカ合わせです。複雑な形状なので合わせ目消しは結構めんどいですね。


弾倉もたくさん付属しますが全てモナカ割り。


手首はかなり私好みの色気のある造形。


ただ個人的にはもう一回りデカくても良かったんじゃないのかとは思いました。手首が小さいことで腕部全体が短く見えてしまっているのです。


ビームエフェクトも充実した内容となっております。


アクションベースに接続するためのアタッチメント。ピンボケしてしまいましたね
。


頭頂部は一般機と指揮官機コンパチ。


後頭部の薄い部品は非常に繊細なのでそれごと取り替える形式だったら良かったのですがHGUC同様、慎重に付け替える必要があります。


シュツルム・ファウストは文句なしの造形 & パーツ構成。


リアスカートの裏打ち部品は一度組んでしまうと綺麗に取り外すのは難しいので塗装後取り付けます。


宣材写真を見たときは上腕が短く見えたのですが、実物はそんなことありませんでした。ただ手首が小さいね、そのせいでバランスがおかしくなって見えます。


HGUC版のバックパックと比較。整形色はほぼ同様ですが、MG版の明るいグリーンはグレーがかってて私は好きですね。

今回ね私は本体は青くパイプは白いギラ・ドーガを作ろうと思ってるのですが、パイプどうしましょうかね。取り付けるのも整形も塗装も色々難がある素材のため難儀しそうですね。あとMGにしては結構多くの合わせ目が武器類やバックパックに出ます。

まぁ久しぶりに丸一日休みが取れたので積んでた大型MGを組むことができて楽しかったです。来月完成を目指して手を動かしていこうと思いますね。 ということで今回は以上です。

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