
12月になってしまいましたが今年初カーモデルいってみましょうか。
つい先ほど開封しました。私の力量で年内完成させる事が出来るのか甚だ疑問ですが。
作り始めたのは今日ですが、買ったのはもう2年くらい前ですかね。2018年だか2017年頃に今はなき文教堂JOY福岡パルコ店で税込2200円で購入しました。

箱を開けると思いの外パーツ数が多く焦りましたが、黒ランナー1枚がまるまる余剰です。
無限シティ用のパーツが収録されているランナーがおまけとなります。使いたい人は使ってねということのようです。こういうのは捨てずに取っておくと後々思いもよらぬ活躍をしたりするので今回も有り難く保管させていただこうと思います。

ホイールはメッキ処理されています。

リアウィンドウは電熱線がモールドされていて感動しました。
車のプラモは基本的に小学生の時の方がよく作っていたくらい今ではご無沙汰なので相場を知りませんが、この辺りも造形されているのは普通なんですかね?
パーツ自体の透明度も高かったです。

ボディ。
非常に良い感じです。

個人的に車のプラモは自分が子供の頃見た車がやっぱりお気に入りですね。

この70年代後半〜80年代中頃くらいのスクエアな車はイカしたものが多いです。

マツダのファミリアとかもかなりカッコ良いんですよね。キットがあればいつかやってみたいです。

成型色が白いので写真では目立ちませんがパーティングラインはしっかりあります。
この段階であれこれやすりがけしたりする前に一旦サーフェイサーを吹いてグレーにしてから目視でひとつひとつ確認しながらパーティングラインを処理していこうと思います。

フロントグラスが嵌る場所あたりにかなり豪快な押し出しピン跡があります。跡というかもうツララだろこれみたいな堂々たる佇まいで当初気づきませんでした(笑)赤丸で囲った部分がそれです。

これの処理が地味に厄介でしてスペース的に手が入らないんですよね。
ですのでニッパーで大まかにカットしてからモーターツールで削って片付けました。
ピラー等外装を傷つけたら製作難易度が段違いに上がってしまうので慎重に処理しておきました。

今回出来るだけサクッと仕上げたいなと思い、黒ランナーはある程度ランナーそのままの状態で黒サフを吹き付けることにしました。

使わないパーツは切り出して私のジャンクパーツコレクションにストック。

ゲート処理等しっかりしたい、パーティングラインが目立つ場所に出るというような部品は切り出して個別で仕上げていきます。

シフトレバーの根本にえぐれがありました。成型時にヒケたんでしょうかね。

ラッカーパテで穴埋め。
パーティングラインも目立つんで後ほど処理したいと思います。

サイドブレーキの根本部分にも同様のエグレが。

カーモデル門外漢且つ、今回ざっくりでも良いからたまには完成させようという大雑把な私から見てもちょっと気になる成型不良です。と言ってもモデラー側で簡単に対応出来るものですからここもラッカーパテで埋めておきます。

続いて座席なんですが、裏面がまるまる伽藍堂状態になっておりますのでこれはなんとかしたいところです。

後部座席も容赦ありません(笑)

という事でポリパテで埋めました。
もっとスマートな方法があったりするのかも知れません。。。
ポリパテを盛った際に出来るこのガビガビが苦手でしてね、半乾燥くらいのタイミングでカッターで切り落としておこうと思います。

フロントスポイラー、リアスポイラーが付属します。
お好みでつけてもつけなくても楽しめます。どうしましょうかね。つけてもカッコ良いですね。80年代のスクエアカーなんとも言えない独特のカッコ良さがあります。完成が楽しみです。