
今週から エデュアルド 1/48 ニューポール Ni-11 を作っていきます。

Eduard社のキットは同じ機体でもウィークエンドエディションとプロフィパックと二種類リリースします。
ウェーブのボトムズプラモのST版とPS版の違いのような感じでウィークエンドエディションは基本的にプラパーツのみ、プロフィパックには同社の代名詞である高精度彩色済みエッチングパーツ等が付属します。
今回私が選んだのはウィークエンドエディション版です。その名の通り段取りの良い方だと土日で完成させるんでしょうかね。

パーツはこんな感じです。
ニューポールという機体は第一次大戦にフランス軍が採用した機体で今回私が作るのは11ですが、他にも10、17、24、27やら色々あります。私自身偉そうに語るほど詳しくないですが。

余剰パーツで軍人の立像フィギュアが付属します。
他にもプロペラやエンジンカウル関連やル・プリエールロケット等いくつかリデコ時に使う余剰パーツが収録されております。

先日完成したケイデットと比べると非常に小柄な機体です。


デカールも美しいです。
マーキング類は選択式なので一機分あまります。
勿体無いのでいつかガチャーネンや1/20スケールのマシーネンなどに使ってみようかと思います。

人生初のウィークエディションキットだったのですが組立説明書の表紙はかなりシンプルなデザインになっています。

組立説明書の内容そのものは分かり難い箇所や読み難い箇所などなくシンプルで読み易い内容となっております。

塗装図は エデュアルド お馴染みの美しいグラフィックが描かれております。

どちらも立体映えしそうで良い感じですが今回私は上のトリコロールカラーにしてみましょうかね。

塗装ガイドはクレオスMR.カラー準拠となっており欧州メーカーにしては結構珍しいと思います。大抵ハンブロールやレベルカラー、新しいところだと mig AMMO やファレホとかだったりしそうなイメージでしたので。
今回も浮かせてディスプレイさせたいのですがパイロットフィギュアが付属しないので他から見繕って作っていきたいと思います。という事で今回は以上です。