HGIBO ガンダムグシオンをつくる。


グシオンのバルカンが目玉に見えて仕方ない行にかかってしまったため、該当部分を根こそぎ落として一層の丸顔化を試みているグシオンですが、削り落とした箇所にエポパテを充填したので整形していきます。


結構良い感じなんじゃないですかね。
この作業をしたのが11月8日だったと思います。


2015年にぱち組したい際気になった股間PC。
あろうことかこれほどの巨体を固軸のポリキャップで支えるわけですが案の定グラグラしてしますのでこれはボツです。

一時期このポリキャップを股間に使用するような設計が多発した時代があって自重に負けますし、何より接地がフニャフニャしますので当ブログでは度々問題視してきましたアレです。

最近は見かけない仕様ですが、なんであんな構造を天下のバンダイが採用したのか今でも不可解で仕方がありません。


という事で該当箇所をエポパテで埋めました。整形は最近ですがエポパテ詰めたのは5年前ですのでガッチガチに固まっていました。


少し後ろ側に3ミリ丸穴を開口。
こちらの方がシンプルですが本体をしっかり保持しつつ浮かせる事が出来ます。


話は戻ってサフ吹きしました。


ピントが合わずブレブレですが、まだ整形した箇所とキット本来の形状に違和感がありましたので補修が必要だと判断しました。


あと境界線も浮き出ていたため、まず溶きパテを練り込んでラッカーパテを盛りました。


乾燥後再度ヤスリがけ。


指先でなぞった感じ今回はかなり滑らかに形が出たような気がします。


まぁ捨てサフを拭いてみるまで油断できませんが。


あまり期待していなかったのですが、かなり良い感じです。


ただ、全然関係ない箇所にラッカーパテがこびりついていたようでそこを再度整形する必要が出ましたが特に難しい作業ではないので後で処理しておきます。


並行してエルドラブルートの肩アーマーの合わせ目も処理しておきました。こちらは一発オッケーでした。

ぱち組後数年放置していたガンプラをあれこれ発掘してきたので今月はそれらをどんどん完成させようと思います。という事で今回は以上です。

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