HGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)をつくる。
その7。


昨日の続きからいきますか、バレルを包む布を表現していきます。Vallejoのモデルウォッシュを使います。AFVなどでよく使う塗料です。それ以前に撮影ブース汚しすぎだろと言いたくなりますが笑

塗料派手に飛び散らせてしまいましたね!


半乾きになったところで綿棒で拭き取りました。特殊な加工がされているパーツなのでモデルウォッシュが良い感じに染み込みました。この手の汚し塗料を使うと久しぶりに戦車作りたくなってきましたね〜


本体塗装も大詰めに入りました。マスキング今日もうまくいくでしょうか。


出渕メカお馴染みのバーニア内部の黄色を綺麗にマスクしたいので練り消しゴムを詰めました。


サフ吹き開始。


両面しっかり吹き付けます。


ついでに膝の合わせ目、上手く消せてるかチェックです。上手く消えてますね。当ブログは2012年の3月末日にスタートしまして今年で14年目となりますが、こんだけ長いことプラモ作ってたらガンプラ少しは上手くなってきたんじゃないでしょうかね。


裾の綺麗に消せてました。台形の突起もメリハリある形で処理出来てると思います。境界をBMCタガネで彫り込んだのも効いてます。決して手先が器用な方ではない私でも14年もやってると少しはできるようになってきた?気がします。


今回明るいグリーンはクレオス364番「BS283 エアクラフトクレイグリーン」を用いました。


ギラ・ドーガのライトグリーンはザクとかよりはだいぶ濃いめのライトグリーンで塗りたいのでちょうど良い発色となっております。


マスクを外してみました!良い感じです!


おぢちゃん、まじで最近ガンプラ上手くなってきたね!(自画自賛)


ネオジオンマークの刻印をわざわざ消したシールドですが、


右肩同様こんな感じで白い識別帯を入れました。


今回ギラ・ドーガのサフ吹きするついでに食玩ミニプラモも吹きました!


食玩系のミニプラはそれだけで時間を作るのが私の場合難しいので段取りよくHGUC作る時に一緒に組み込んでいった方が良さそうです。


ガンダムアーティファクトのパラスアテネも吹いていきます!サフ吹き後の写真は撮り忘れましたが。


これもぱち組みしたのが2024年の1月17日なんですよね、兎に角動きが止まってしまってる製作物が多すぎるのでその辺も今年はしっかり回収していこうと思います。


スミ入れも開始しました。半乾き状態になったらはみ出した箇所を拭き取ります。


あとね、塗り忘れ箇所がありました。


フロントアーマーの先端、ここが黄色だったんですよ。すっかり忘れておりました。


白い線で囲った箇所ですね、明日塗っておこうと思います。

他にも何箇所か塗り分けが必要な部品がいくつかありまして、そこをクリアしたら組み立てることが出来るかと思います!ということで今回は以上です。

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