
ギラ・ドーガ(重武装仕様)、基本塗装が終わりました。
大ボリュームのキットですし塗り分けも複雑なので結構時間がかかりましたね。

予備弾倉のテーピングは塗装で表現することにしたのでマスク。手持ちに3ミリ幅のマスキングテープがなかったの6ミリ幅のテープをカットしてクロスした箇所に使用。
弾倉に対して垂直の箇所はニチバンのクリアラインテープを使用。これは普段すじ彫りのガイドとして多用しています。

胸部ブロックの合わせ目消しを行ったので首と肩の引き出し関節をエアブラシで綺麗に塗り分けるにはマスクしか手がありません。

こんな感じでマスクしてから黒サフ → カーボングレーを塗装していきます。

黒サフ吹き付け。

お次は引き出し部分も塗装。

カーボングレーを吹き付け。

マスクを剥がしてみました。完璧です!!

昨晩ご報告したフロントアーマー、先端部分ですね、ここを黄色く塗りたいですな。

ということでマスク。

ピンクサフで立ち上げていきますので『ガンダムスペリオルディファイン』ハイゴッグのハイドロジェットパックも一緒に塗ります。

ピンクサフを吹き付け。

そしてクレオス58番黄橙色を吹き付け。
やっぱピンクサフはすごいですね、ちょっと吹き付けただけでこの発色。

マスクを剥がしてみました。ちょっと黄色がはみ出てますがまぁなんとかなりそうなレベルです。

ハイドロジェットはガイアノーツ社のピュアオレンジで塗りました。

やっぱピンクサフはすげえなあ。鮮烈な発色となりました。黄色や赤系の塗料を鮮やかに発色させたい時はピンクサフに限ります。インク壺を洗って入れ替える手間をはらうだけの価値があります。

お次は弾倉いきましょうか。黒サフ吹いて、

カーボングレー吹き付け。

マスクを剥がして出来上がりです。

段差部分にBMCタガネを入れて立体感を強調すれば更に良くなりそうです。

今回のギラ・ドーガ(重武装仕様)製作ではひとつひとつの作業をしっかりやれてる気がします。もう14年プラモブログやってますからね。たまには基本に忠実にストレートな製作をやってみようと思ったわけです。

今回の製作に使った塗料。
どれもギラ・ドーガ専用塗料なんじゃないかと思いたくなるほどドンピシャでした。

墨入れも終わり組んでみました。

圧倒的なかっこよさ。
塗り分け頑張った甲斐がありました。

HGUCサザビーと。
T氏からもらった EG νガンダムと一緒に並べたくて先日寝床でぱち組みしてみました。

サザビーともなるとやっぱνガンダムばりに社運を賭けたつくりになっておって銃以外合わせ目が出ないんですよ。ほんとよく出来てます。
ギラ・ドーガ(重武装仕様)の方はこれから水転写デカール貼りを行い完全乾燥後スーパースムースクリアー吹いて完成となります。結構時間かかりましたが無事に完成出来そうです。ということで今回は以上です。