HGUC グスタフ・カール00型をつくる。
その5。

足裏すじ彫りおよび前腕塗り分け状況。


足裏のデザインもどこか80’s末期〜90年代の空気感が漂うグスタフ・カール00型の足裏にメインに手を動かしていきます。

並行して作ってるメッサーF01型もそうですが足裏の造形がしっかりしてるとやっぱ「これこそハイグレードだよな!」って気分になりますね!


エアブラシでちょっと塗り分けたりしました。


ただこのまだと立体感に欠けますね、折角造形されているのでスミ入れすれば良いのですがそのままだとスムーズにスミが流れないので、


タガネでエッジをなぞりました。
ちょっとミスったところもあるけどカッコ良いのでまぁ良いでしょう笑


あと前腕の塗り分けを行いました。
一体成型されている袖の部分も関節色で塗り分けたいなと思います。


しっかりマスクして、


メカサフスーパーヘヴィを使用しました。関節も同じ塗料使ってますんで完成時の統一感が出ると思います。


マスクを剥がしました。良い感じです。
グスタフ・カール00型もメッサーF01型も塗装がほぼ完了しているのでスミ入れ後組み上げていよいよお楽しみの水転写デカール貼りに入ろうと思います。ということで今回は以上です。

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