HGUC ネオジオング をつくる。
その34。

肩部後ハメ加工。


これなんて呼んだら良いですかね、ネオジオングの両肩に生えている尖塔状の物体、今夜はこいつらをやっつけます。まさかの挟み込み構造で面食らいましたね。油断してましたよ。


地獄の前腕後ハメ6本斬りをなんとか乗り越えすっかり余裕こいてたんですけどここにきてやけどしましたね、もう後ハメ加工が必要な箇所ねえだろうと思っておったら最後に大物が出てきましたわ笑


これなんて言ったら良いんですかね?
サイコシャードを仕込んでるユニット。これが両肩に生えておりネオジオングの特徴的なシルエットを形作っております。

まぁ要するにモデラー的にはここの処理が甘いと目立つんですわ。第三者から見て出来不出来を左右するということですね。だからばしっと仕上げたいところですが厄介な挟み込み構造となっておりました。


関節を仕込むカウルがモナカ割りとなっておりまして、


全長約28cmという長大なものとなっております。


長い分にはまぁ別にどうということはないんですが、関節部を挟み込むんでね、ここは綺麗に色分けたいわけですからやっぱ後ハメ加工したいですよね。


特に私自身にアイデアはなかったんで慌てて検索ですよ、諸先輩方の知恵を得ようと調べたんですが如何せん希少なキットなこともあってかなかなか欲しい情報に辿り着けず、なんとか見つけた写真で段取りを漠然と掴んだ次第といったところです。


とにかくこのグレーの関節部を後ハメ出来れば勝ちなんで、


ここは私なりにやり方をあれこれ思案しまして、まずは関節パーツの輪郭に沿ってマッキーで線を引いてみることにしました。


まこんな感じですね。


手持ちの工具を使って切り出しました!意外にサクッと終わりましたよ。


こんな感じになるわけですね、


加工後の後ハメラインを水色の線で引いてみました。
今後HGUCネオジオングを製作される方の参考になれば幸いです。


ハメてみます。


うまくいきました!
というかここはバンダイが最初からこういう構造で成型しておけば良かったのでは?とは思いますね。強度に影響するとも思えぬし樹脂の量も節約出来るというのに。


加工後急に心配になったんですが、カットした部分が完成後露出しやせんかと慌てましてね、


取り急ぎ仮組みしてみたんですけど大丈夫でした。先に確認しとけやと言われそうですが。


これで思う存分セメント溶着出来るというもの。


この状態で数日乾燥、まぁここは手堅く早くても週末くらいまで乾燥させましょうかね。その間にやることは山ほどあるんで月内完成に向けて精進に励みたいと思いますね。ということで今回は以上です。

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