HGUC メッサーF01型をつくる。
その3。

胸部ブロック自作、
頭部整形、
肩部プラ板加工ほか。


メッサーの方も手を動かしております。
ネオジオングの塗装と一緒に行えそうなパーツも結構ありますんでテンポ良くやっていきたいところです。


頭部と胸部はジャンクパーツを用いて改造しておるわけですが、境界をエポパテで繋いでいきます。


今日の写真はピンボケ連発で申し訳ないんですけど胸部ブロックをエポパテで新造。


本当はジャンクパーツを見繕って形にしたかったんですが、備蓄してるパーツがあまりにも多くて都合の良い部品を探し出す時間がもったいなかったためエポパテで自作することにしました。


最初はこんな感じで大雑把に盛り付けます。


硬化したらですねこんな調子で理想の形をマッキーなどで書き込みます。


おぼつかないガイドですが、これがあるかないかで作業し易さが全然変わってくるんですよ不思議ですね。


ざくっと形を出しました。


ぜんぜん斜めでこのままではだめですね。


なんだかんだやすっていたらだいぶ形が出てきました。


あと少しでかなり良い感じになるんじゃないですかね。


もうすぐ形になりそうです。


そんでお次は顔面ですね。


モノアイの位置を決めるためにマッキーで印を入れて、


2ミリ径のドリルで開口。
なかなかのアホヅラになっちまいました笑


慌ててプラ板で塞いで封印(苦笑)
プラ板は昔セリアで買った0.5ミリ厚プラ板です。非常に質が高くプラモ制作に使えます。もちろんポリスチレン製です。


お次は肩やっていきましょうか、
キットのままだと謎パイプが肩から生えて肩に刺さるという造形がシルエットを見出しているように私には見えたので以前根本からカットしておったのです。


ということでスッキリさせる方向で作っていきたいと思います。


まずはマスキングテープ貼って、


マッキーでトレース。


でそのマスキングテープをセリアプラ板に貼り付け、


切り出し。


見るからに残念な精度ですが現物合わせで調整すれば使える筈です!


プラ板取り付け状況。
良い感じです。


お次は左肩。


左右で尺が違います。


どちらも良い感じに決まりました!!


今度はここ、寂しいね〜


U・バーニアを取り付ければちょろいなんて思っておったのですが、ほとんど在庫がありませんでした。。。


それでもこいつが使えそうです!!


ほんとはもうワンサイズでかいのを取り付けたかったのですが手元に無いんでね。これでよしとしましょうか。


組んでみました。
かなり私好みのルックスになりました。


地味ながら肩の処理も効いてます。こざっぱりしました。


ビーム・サーベルは刃をMSエフェクトに置換しました。メッサーはでかいので 1/144 では径が合わず 1/100 スケールのものが必要になります。


これは完成が楽しみです。


あと前腕、ここは私の知能ではもうどうしようもないですね。この合わせ目は消せなかったので並行モールドなどを駆使しようと思います。あとここからはBMCタガネを使ってパネルラインを少し追加しつつ、銃の形を出したら洗浄 → 乾燥 → 塗装となります。ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください