
昨日の続きからいきましょうか。

完成後見えるであろう肩部装甲の裏面は黒サフを吹き付け。

ここは終始目立つのでしっかり黒くしておくことで完成後のメリハリが出ると思います。

たった2パーツなのにほんとデカいです。

少ないパーツ数であるが故に色分けがされていない臓物部分は形状的にマスクが難しかったので吾輩怒涛のハンドピースさばきで塗り分けました!

頂点やサイドにある角ばった三角形な箇所はマスキングテープでマスクできたのですが、

それ以外は一旦ハンドピースでおおまかに塗装しました。

そして完成後かぶさる外装をマスクとして活用して

塗り分け。
できたはずです。

それにしてもこの手のパーツを見てたらHGUCでヴァル・ヴァロとかシャンブロも見てみたいものです。

マスクはずしてみました!!!

良い感じです。

フレーム部分も塗装が終わりました。黒サフの上にカーボングレーです。

以前気合を入れて塗ったリアスカートの白いストライプ。

今見るとはっきりいってうるさいので(苦笑)

どれか一箇所だけ残して他は消そうと思います。
塗ってる時は一生懸命で気づかないのですが、一月以上経って見直すとかなりくどいですね。

あとリアスカートの根本にある広場?少し尖った半円状のエリアですが、

こんな感じでマスキングテープを貼ります。

そして境界線をマッキーでなぞりました。境界は塗装前にタガネで彫っておいたのでかなり正確にトレースできます。

そして剥がす。

我が家では大変貴重なエバグリのパターン入りプラ板を用意します。

先ほどのマスキングテープを貼り付け。

マッキーで描いた線に沿ってカット。ダイソーの百円はさみでカットできました。

塗装後こんな感じで貼り付けます!

あと貼り付け前に大事なことがありまして、黄色い丸で囲った箇所にゲート跡があります。これを処理しておかないとプラ板を貼る時浮いてしまいます。私は3ミリドリルで抉っておきました。

プラ板を塗装しました。黒サフ → カーボングレーです。

クランプで抑えます。

組めるところまで組んでみました。

足がない状態ですでに撮影ブースには入りませんね。困ったことになりましたどうしましょうかね。とにかく背景紙が必要なのは間違いない。金も手間もかかるキットですよほんと(苦笑)

エバグリのプラ板ほんと良い仕事してます。決して間延びさせず、かといってうるさ過ぎず素晴らしい仕上がりです。
当初はジャンクパーツをごちゃごちゃ取り付けてメカメカしく仕上げようと目論んでおったのですが、フル・フロンタルが駆る機体にそのようなミリタリー感強めの演出は似合わないのではないかと思い直して今回の表現に変更してみたのです。

HGUCザクF2と大きさ比較。

照明とかもどうにかしないとまともに撮影出来ませんね。。。

墨入れとかエッチングパーツとか付けていない段階で既になかなかの密度感があります。完成が非常に楽しみです。

完成見えてきましたけど、撮影環境も含めてまだまだ構築しないといけないものが目白押しでちょっと月内完成難しいかも知れませんね。。。

当面ネオジオング完成に向けて全リソースを投入していきたいと思います。なんとか月内完成させたいですがまだどうなるかわかりませんね。ということで今回は以上です。