HGUC No.180 1/144 ズサをつくる。


本日2件目の投稿となります。先日ガンダムベース福岡で購入したズサちゃんですが手首をエモーションマニピュレーターにしてみました。

自宅から歩いて五分の距離にガンダムベース福岡がありますからね、地の利を活かしてズサの手首に装着してみました。

作業前はどうやって取り付けるのか?と案じたものですが、既存の取り付け部分に4ミリ径のドリルをぶち込んでグリグリやったら簡単に装着出来ました。

エモハンは 1/100 ですが 1/144 とは言え HGUC ズサの逞しい腕部との相性は抜群です。


手首がデカくなったことで既存のビームサーベル柄は小さ過ぎて持てなくなりますのでウェーブのお助けパーツを使うことにしました。

これまだ売ってますかね?
私は20年近く前に買ったものを捨てずに取っておいたのがここに来て急遽出番が回ってきました。


1.5ミリ径ドリルで開口しMSエフェクト01に収録されているサーベル刃を取り付け。


刃が透明なもんで見え難いですが柄もサーベル刃もエモハンの力強い造形に負けないものとなりました。


本キットは構造上、腰部の回転がほぼ不可能で太腿のロール可動もデザイン上実装不可能ですので手首に表情を持たせる事で躍動感のあるディスプレイが出来るようになる筈です。

あとモノアイですね、これを可動化改修する事で表現力が一気に向上しますから後日それについても着手します。


手首が巨大になったので持てないだろうなと思っていた付属のビームライフルですがなんとか持てました。


但し、グリップの形状自体はエモーションマニピュレーターにフィットしているとは到底言えないのでキットベースでグリップを巨大化しておこうと思います。


あと付属のシールドですが、裏面にシュツルムファウストを取り付ける機構が存在しています。


試しに3ミリ丸棒を嵌めてみたらぴったりフィットしましたのでこれを使ってシュツルムファウストを自作したいと思います。

エモーションマニピュレーターを使用しているので2本持ちさせたり出来ますからかなりカッコ良いポーズを取らせる事が出来るのではないかと今から楽しみです。ということで今回は以上です。

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