HobbyBoss (ホビーボス) 1/72
Su-47 ベルクート をつくる。


今夜も ベルクート について投稿します。


昨日機体上部の塗り分け箇所をマスクしたついでに機体下部の脚収納部分もマスク。


整形不良のテイルコーンは激しく窪んだ箇所にタミヤパテを練り込みました。


半乾きし始めた頃にざっくり形を出して、


こんな感じにサンディング。
サフなりベースホワイトなり吹かないと状況が正確にはわかりませんがある程度形が出ているのではないでしょうか。


ベースホワイト吹いてみましたが、まだまだでした。ここは腰を据えてじっくり補修していきます。なんで塗装前に気づかなかったのかと悔やんでしまいます。完全に二度手間三度手間となってしまいました。


細かく造形されていたピトー管ですが、ゲート処理時にぽっきり折れてしまいました。


誠に無念です。
まぁここはプラ製のままだと完成後も破損に怯える日々が待っているので、枝上に展開されている造形は諦めて素直に真鍮線と真鍮パイプに置換しようと思います。


尾翼やカナード翼のマスキングは上手くいったようです。


但しマスキングテープを剥がした際に塗装の一部がハゲてしまいました。


ここですね。


そのまま塗装するとどうしても塗膜の段差が出来てしまいますので周辺をやすりがけして表面を整えておく必要があります。


今回は黒い機体なのでスミ入れをどうするかという課題があったのですが、こんな感じでパネルラインを塗装後けがいて表現しようと思います。

この手法は当ブログでは2014年 HGUC ジェスタ製作時にに思いつき、ハンドパーツなどで実行した手法です。

七年前制作当時はこりゃ最高傑作だななんて思っていましたが、今見るとかなりケバケバしいですね。ジェスタはまた作りたいな、なんて二年くらい前から思っていましたがこのご時世トライスター用に2機、そしてジェスタキャノン1機を適正価格で入手するのは至難の技となってしまいました。

情弱且つ競争力ゼロの私にとって当面宇宙世紀ものの HGUC やMG やRE/100を新たに入手するのは極めて難しいのだろうと思います。未だにナイチンゲールやRG Hi-νガンダムの箱さえ見た事ないですからね(苦笑)本当は存在しないんじゃないかと心のどこかで疑っている自分がいるくらいです。

たまたま私は超雑食モデラーなのでガンプラ以外のプラモも大量に作りますし自宅にスケールモデルもキャラ物も一部屋潰すほど積んでるのでダメージは少ないのかも知れませんが、ガンプラオンリーのモデラーの方は現在の状況たまったもんじゃないでしょうね。まぁ兎に角私にとってガンプラ、特に宇宙世紀ものMG、HG、RE/100等は当面冬の時代が続きそうです。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください