HGUC メッサーF01型をつくる。
その6。

頭部形状修正。


今夜もメッサーF01型頑張って自分なりのいかついコワモテメカに仕上げていきたいと思います。


以前投稿した写真ですが脳内モデリング時ではイケメンだったのにいざモノアイの位置を決めて2ミリ穴を開けたらとんでもねえ間抜けヅラになってしまい(笑)、


慌てて目を隠すという形状変更を行なったわけですが、さすがこれじゃ前が見えんだろうし脳内モデリング時ではカッコよかった筈なのでやっぱりモデラーとしては納得できないわけです。


ということで昨日AIに塗り絵してもらった画像を見直したら、


モノアイ目玉の直径をデカくしたら理想通りの仕上がりになるのでは?と思い直しました。


ということで塗装を剥がしモノアイを隠すために追加したプラ板工作部分もカットして、


形状を当初のものに戻しました。シルエットは申し分ないんですよ。やっぱカッコ良いです。


あと話変わりますが頭部の上下モナカラインもしっかり消せていました。


合わせ目部分はどうしてもスナップフィット仕込む関係上肉厚に造形されておりましたのでテーパーを付けて整形し尖らせました。


頭部の合わせ目がまぁまぁややこしいキットなのでこれを機にしっかり潰していきます。


ピンボケしましたけど、でかいモノアイを取り付けました。4ミリ径かな、普段私がモノアイには使用しない大きめの直径を採用しました。


受け側にはひっくり返した貼り付けガラスを埋め込むことで接着し易いようにしておきます。


で塗装完了後モノアイを取り付けます。手芸用の貼り付けガラスです。パーツクラブで売ってるのですが、博多駅の店舗が閉店したようで手持ちの在庫がなくなったら別の店舗を探しに行かねばならなくなりました。結構な数備蓄しておりますので次の来店は数年後だとは思いますが。


写真では日陰になってモノアイが見えなくなりましたが良い感じ決まりました。


あと昨日AIに塗ってもらった画像は仕上がり見本として印刷しおけば塗装中に仕上がり見本として都度確認しながら作業ができます。便利な時代になりました。ということで今回は以上です。

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