HGIBO 1/144
IPP-66305 ユーゴーをつくる。
その5:リアスカート肉抜き穴埋め
バックパック位置変更
すじ彫りほか。


今日は久しぶりにプラモの時間をたくさん取れました。
ユーゴー、まずはリアスカートの裏面が完成も目立つので塞ごうと思います。


YoutubeやX(旧Twitter)などで達人がやってる技法を真似してみました!


達人たちはこんな感じでうまいことやっておったのですが、果たして私にそれができるのでしょうか。


切り出してみました。


うーんガタガタでした。。。


結局現物合わせで削ったりしながら何とか嵌めましたがこのザマならキットそのままの方がまだマシです。


ということで、その上にプラ板を当てて接着後リアスカート外縁に沿ってカット。

そこに細切りしたプラペーパーを貼り付けてそれらしいディテールを作っていこうと思います。集中力が切れてリアスカートは今日はここまで。


気を取り直して他の場所もどんどんやっていきます。バックパックですが、


キットのままだと背中とバックパックが近すぎて肩を反らせた胸を張ったようなポーズを取らせたい時肩アーマーが干渉して堂々と胸を張ったポーズが取れません。


ということで思い切り接続ポイントで距離を稼ぎました(笑)我ながら強引な変更ですがユーゴーのような異形のデザインなら許されるのではないかと思ってやることにしました。


GQuuuuuuX版ゲルググ製作の時も同様の工作をした記憶があります。


これで干渉問題は解決しました!


バックパックにもすじ彫りをどんどん追加していきました。


股間ブロックもすじ彫り追加。


まだまだ技量が足りず怪しい箇所もありますがこれが現在の私の限界だと素直に認めて前進していきたいと思います!


簡易的なものとはいえユーゴーのような超脇役メカでもしっかり内部フレームが再現されており本当に感心してしまいます。

私はユーゴーのデザインがかなり好きで初めてみた時、これが鹵獲されて流星号になるんだろうなって思いましたね。あのノーズアートを入れるために巨大な頭部外装を設定したんだろうと深読みしていましたが大きく外しました笑


腹部のシリンダーはキットのままだと流石にチープな感じがしますので後日プラ材等使って自作しておこうと思います。本音を言うともっと作業スピード上げたいですね。ということで今回は以上です。

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