
HGUCアンクシャを作っていきたいと思います。13年前の2月にも一度作ったことがあるキットです。当時の自分を超えたいと思います。

箱を開けようと思ったらセロテープでミフタ箱が閉じられておりましたのでヨドバシカメラで購入したようです。去年か一昨年かさらに前かいつ買ったかも全然覚えてません。入手が困難な部類のキットだと思いますが待っていれば必ず再販されると思います。なんせ今年ギャプランを二度買えましたからね。新工場もできてフル稼働してるのでしょうか、供給が安定し初めて久しくだいぶ状況が落ち着いてきたと思います。あの異常な時代が終わるまで5年ほどかかりましたか。
一時期はアンクシャやドーベン・ウルフ、ギャプラン、バイアラン・カスタム、ザク・マリナー、ザクF2あたりは私にはもう買うことができないのだろうな、と諦めかけてましたからね。

箱を開けた時はパーツがびっしり入っていて気後れしましたが写真で見るとよくあれだけ複雑な機体をこれだけのパーツ数にまとめ上げたなと感心してしまいます。

今回から当ブログの製作方法に大きな革命が起きました。ランナーに目印をつけたのです。

知識としては10年以上前からあったのですが往来の不精者故に今日の今日まで試しませんでしたことを大きく後悔しましたね。これやるだけで作業効率が大幅にアップしますね。

ということで組み立てました!

嵌合調整や挟み込み部分にやすりがけなどを行いながらでこの時間なのでランナーに大きな目印を振っておくことの重要性を思い知りました。今後必ずこの方法で組もうと決めました。

ご覧の通りかなりカッコ良いんですよ。
既存のパネルラインをBMCタガネで彫り直してスミをビシッと入れると更に引き締まった仕上がりになると思いますね。

すじ彫り野郎的には美味しい平面が大量にありますのでディテールアップ映えすること間違いなし。

背中のバーニア取り付け向が逆でした。

以降改めました。

HGUCザクF2と記念撮影。
スマートな見た目ですが非常に大柄です。

13年ぶりに組んで思い出しましたが、このアンクシャとにかく股関節の可動域が引くほど狭いんですよ。

ぜんぜん動かなくてポージングが非常にストレスフルだったのですが、イケメンはやっぱ何かと得ですね。写真を見るとカッコ良いんですよ。問題を感じない笑はらたつわ。

膝とかフロントアーマーとかは問題ないのですが、太ももと足首がやべえですね。干渉しまくって動かねえ。
ただね、写真写りがご覧の通り抜群に良いからもうこのままいっちゃいましょうかね。

個人的には股間のボールジョイントの位置を外側に移動すればスタイリングも可動も改善されるとは思うのですがそうすると変形時がね…

今度は干渉して変形時のプロポーションに障害が出ると思います。難しいですね。

ということもあり、このままでいこうかね。写真の通りもう十二分にカッコ良いんですよね。

ビーム・サーベル刃は 1/100 スケールのものが付属。今回も使用しません。

ビルダーズパーツHD MSエフェクトを使用します。

ちょっとビーム・サーベル柄にはスケールが合わなかったので後日加工しますが前腕部のシールドバインダー側には1/144スケールのエフェクトをそのまま取り付けることができました。



さ、変形させてみますか。
本キットは差し替え変形ですが、強度とプロポーションと腰の可動を両立させるという意味でこれは英断だと思います。

これはキット付属のスタンドやアクションベース1などに接続するためのアタッチメント。

これを介して接続します。
通常の3ミリ接続も出来ますので今回はそちらを使ってみます。

上半身下半身それぞれ変形させてから、

合体!

いやぁ久しぶりに拝みましたがほんとカッコ良いですね。

非常に薄くスマートにまとまってます。

飛行機好きにはたまらないデザインです。

飛行メカに関しては連邦軍の方がセンスありますね。

バイアラン、ギャプラン、アッシマー、リゼル、アンクシャと航空戦闘機は連邦の圧勝と言わざるを得ない顔ぶれ。
転じてジオンは水陸両用メカで圧勝していますのでどちらも一長一短ありそれぞれの見せ場がありますね。

MA形態は完璧で私としては言うことがありません。美しい。

実際の航空機で以前当ブログでもキティホーク社 1/48 で作りましたが米軍の試作機XF5U-1 フライングパンケーキを彷彿とさせます。
まぁド・ダイ改の方がもろフライングパンケーキですが。

取手パーツが付属します。

こんな感じで機体上部に取り付けます。

この取手を掴んでモビルスーツを乗せることが出来ます。

積みプラでちょうど良さそうなUC版ネモがあるのですが、それまで一緒に作ってたらいつ完成するかわからんくなるので今回は単独飛行です。

組立説明書に写真が載ってました。ジェガンのような巨体でも乗せられるようです。

変形時取り外すのはたったこれだけ。非常に良く出来ています。
ユーゴー製作で自信がちょっとついてきましたのでこのアンクシャでもすじ彫りバンバン入れていきたいと思います!ということで今回は以上です。