EG νガンダム
その4: 完成報告。


EG νガンダム完成しました!


本キット、ビーム・サーベル刃はつかない、スペアのビーム・サーベルは左手固定のまま柄を取り外せない、バズーカはつかないフィンファンネルはつかないというキットなのに、ご覧の通り美しいプロポーションと組み立て易い構造で大満足のνガンダムが手に入ります。個人的にはかなり好きなプラモですね。最近プラモを始めた方、プラモを再開された方、バリバリに手を加えたい方等々どなたが手に取っても満足できるスーパーキットだと思いましたね。


去年の夏くらいに作り始めた時はすじ彫り入れまくっていこうとしてたのですが、長い間中断して先日再開した時はHGUCサザビーと一緒に並べたいと思い直しすじ彫り追加はやめました。だから製作中かなり中途半端なわけわからんものが出来上がるんじゃないかとビクついてたんですが出来上がってみれば良い感じになりましたよ。


自分で言うのもあれですけど、なかなか良い感じに仕上がりました。カッコ良いと思います。


ツインアイと額のセンサーは一体成型で色分けされております。ここのパーツ構成ほんと惚れ惚れしまうね。すごいです。


胸部センサーはラピーテープを貼り付けましたが期待以上に派手に輝き大満足。


眩い輝きを発揮しました。


肩アーマーが胸部に接触して白い塗装が移っちゃいましたね。。。これがあるから塗装するとね、あんまり派手なポーズつけたくないんですよね(苦笑)まあしゃあない。


リアスカートなんかも頑張って去年の私がすじ彫り追加してますね。試作機だからパネルラインとかも左右非対称であれこれ試しながら製造してるイメージで彫ることが多いです。


巧みなパーツ分けが見事で立体パズルとしても見応えのある左前腕ですが、ビーム・サーベルの柄は取り外しできません前腕部と一体化されております。

後述する自作ビーム・サーベルを用意してビーム・サーベル振り回せるようにしておきました。


後頭部センサーはエナメル塗料筆塗りで色分け。


フロントアーマーも去年の私が頑張ってすじ彫りしてましたんで活かしました。


肘と膝の丸い窪地はキットのままだと少々寂しかったんでウェーブ社のエッチングパーツを取り付けてディテールアップしてみましたよ。


肘関節がエッチングパーツのおかげできらりとひかります。


膝関節にもエッチングパーツを仕込んでおります。


背中につけるビーム・サーベル柄、こちらは取り外せる上に完全変形して素晴らしいのですが、汎用のビーム・サーベルエフェクトはそのままでは取り付けられない形状なので発振状態の表現は諦めました。


その代わり自作していたビーム・サーベル柄に手元に余っていたビーム・サーベル刃を取り付けました。


シールドカッコ良いです。EG で充分カッコ良いです。


同スケールのHGUCザクF2と記念撮影。非常にスマートなのでついつい忘れてしてしまいがちですがたいへん大柄な機体で高身長です。


ビームライフルのパーツ分けも大変素晴らしく、塗装し易かったです。 EG ほんとすごいですよね。


ビーム・サーベル用意しといて良かったなと思いますね。


やっぱアムロ・レイの乗る機体はビーム・サーベル振り回してなんぼなところありますよ。


本体および付属品一式。
明日か明後日ヤフオクに出すつもりなのでよろしくお願い申し上げます。

追記:
ヤフオクに出品致しました。何卒よろしくお願い申し上げます。


ということで EG νガンダム完成報告でした。
プロポーション、可動、パーツ分け何もかもが素晴らしいキットです。初心者からベテランまでどなたにもオススメできるスーパーキットです。

私は初代ガンダムを2回つくり、νガンダムを今回作りましたが、量産型ザクこそ EG で出すべき機体だと改めて思いましたね。組みやすさ買いやすさという EG のアドバンテージは量産機で更に発揮されるのではないですかね。リック・ドムが EG で出れば12機買う人は何人も出てくるでしょうから(笑)更に売れそうですよね。ということで今回は以上です。

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