HGAC WMS-03 マグアナックをつくる。
その2:プロポーション変更。


以前ぱち組みしておったWMS-03 マグアナック、プロポーション変更をやってみました。


ぱち組み時の写真。
最近組んだつもりでいましたが正月休みの一月三日に撮っており、時間が経つスピードの速さに絶句してしまいます。もうすぐ2026年も終わりそうです。その前には完成させたいですね。


私好みの頭身になりました。
腹部で6ミリ延長しました。


このキットに限らないですが、頭身をあげたいというよりも胴体を長くしたいと思うことがよくあります。


HGUCザクF2と記念撮影。
改めてHGUCザクF2というのは奇跡のプロポーションだと思います。手を加える箇所が私には何おもいつかないです。そのままで完璧な美しさ。

連邦版を二つ積んで非常に貴重なキットです。実は2010年の発売当時も初日は完売しました。私は当時あちこちの店を回って買い集めましたね。私はこのザクF2という機体が子供の頃から大好きであまりの出来の良さから12個購入しました(笑)もちろん全て組み立てました。

このキットがヨドバシカメラなどで気軽にほぼいつでも買えるようになった時こそがガンプラ飢饉終了と言えるかも知れません。


話は戻って延長した腹部ですが、テーパーがかかったデザインなので私の技量では延長すればするほどウエストが細くなってしまい難儀しました(苦笑)

ストンと真下に落とすような造形をしたいのですがいかんせん技量が伴いません。来年の課題ですね。まぁ来年はスケモ再開する予定なので忙しくなりそうです。


6ミリ伸ばしてザクと同じくらいの身長なので割と小柄な機体です。


手首を元ビルドナックルズに置換しましたので握り手も平手も武器持ち手も左右分充実した布陣となっており、マグアナックの付属武器は無改造でジャストフィット。この辺は流石純正ハンドパーツといったところです。


膝下が異様に長いデザインですが足首の可動範囲を妨げるものがほぼないのでなんとか立膝も決まります。


ただサイドアーマーがちょっと足開いただけでポロリしやすい構造です。


手斧など付属してますが元ビルドナックルズこちらも左右どちらの武器持ち手でもジャストフィット。


かなり私好みのビジュアルをしている量産機でザクに匹敵するカッコよさがあります。

ティエレン、レギンレイズ、漏影、マグアナック、リーオー、ハイモック等々宇宙世紀以外でも名量産機キットがたくさんありますね。


非常に安価なキットですが色分けも素晴らしいんですよね。ほんと良くできたキットで複数買いして量産させ易いタイプです。


本体の工作と並行して右手に「シオマネキ」を自作して取り付けてみたいと思います。


個人的な好みでバックパックはボリュームアップするか自作するかしたいと思います。ということで今回は以上です。

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