HGIBO ガンダムグシオンをつくる。


本当はシュバルベグレイズの完成報告をしたかったのですが、水転写デカールの乾燥時間をしっかり確保したかったので本日はグシオンの進捗報告を行う事にします。

これでシュバルベの乾燥時間を更に24時間以上追加出来ます。

水転写デカールの乾燥時間を切り詰めてもロクな事ないですからね、予定より時間がかかってしまっていますが並行して作っている他のキットの進捗スピードを上げて月産トータルでは挽回出来るようにしたいと思います。


まず肩と脚部後方の合わせ目消しを行いました。
想像していた以上に消しにくい場所に合わせ目が出ますので粘り強くやすりがけしていく必要がありそうです。


肩アーマーの合わせ目消しは想像以上にめんどくさく綺麗に仕上げるためにはもう暫く忍耐強く丁寧に手を動かしていかねばならないようです。

ここを終わらせないと先に進めなくなりますのでなるだけ手早く片付けたいものです。


内部フレーム組めるところまで組んでイメトレしていきます。


緑色のカウルはどういう塗装をするか決まっているのですがそれ以外の箇所はまだ固まっていなかったのでそろそろ具体的に計画を立てねばなりません。

ここ一、二年で一気に衰えたなと思うのが配色計画力です。
若い頃は全く苦にならなかったカラーリングが今は本当に時間がかかりますし、いざ塗ってみると酷いというケースが増えて本当に衰えを感じます。


前回の作業でつるっ禿げにした頭頂部にいよいよアレンジを加えていきます。今回ハメを外して派手なシルエットにしたいと思います。


今回はビルダーズパーツHDのMSスパイクを使います。スケールは 1/100 です。

これはガンダムベース福岡でエモーションマニピュレーターを購入した際に付属していたものです。買った時はなんでスパイクが付いてくるのか疑問でしたが、こうして出番がやってくるとあって良かった有難うとなります。

ちなみにスパイクは軸が伸びて基部を貫通しますので取り付け先との接続にも使えますので便利です。

但し軸の径は3ミリではなく3.5ミリ径なので注意が必要です。こういう事がありますのでドリルは色々な太さを用意しておくと良いでしょう。


早速取り付けてみました。


この記事を書くつい数十分前に思いついたアイデアだったのですが、予想以上にヒャッハー感が高まりました。


なかなか良い感じです。
鉄血の世界観にも合っているんじゃないでしょうか。


お次は頭部を丸める際に潰したブレードアンテナを復活させます。まがりなりにもガンダムですからね。


エッチングパーツなので金属ならではのシャープさが魅力です。HIQパーツ社のブレードアンテナを使いました。

ただ、ちょっと似たデザインでサイズや形状が異なるものが複数入っているので間違えないように注意が必要です。


取り付けてみました。
前方には角度の付いた前後非対称なもの、後方には台形のものを使用しここはオリジナルデザインに対するリスペクトとさせていただきました。


これかなり良い感じなんじゃないですかね。


グシオンの愛嬌を残しつつもバイオレンス感も強調出来ました。


個人的には目に見えてかなり苦手だったバルカンをごっそり消した分、何らかのアイキャッチが必要だと思いオーバースケールなスパイクを3本生やしたわけですが、急造の割りにマッチしたと思います。


頭部自体が武器といった感じで鉄血の世界観にもある程度マッチしてるんじゃないですかね。


肩と脚部の合わせ目を確実に消して早く塗装に入りたいです。


仕上がりイメージはあらかた固まってきたのであとは手を動かして脳内にあるものを具現化するのみといったところです。


という事で今回は以上です。
ペイルライダー、エルドラブルートと並行して1日も早く完成報告出来るよう頑張りたいと思います。

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