HGUC RAS-96 アンクシャをつくる。
その4:すじ彫り
下半身など。


アンクシャ、下半身も見せ場がおおいですからね、頑張っていきたいところです。


まず太もも。がっつりモナカラインがあるのですが何もしておらずセメント塗り忘れておりました。というかな、確か股間のBJをちょっと加工したらMS形態時に股関節を引き出せる加工法があって十数年前作った時は実装したのですが今回はやり方を忘れてしまい…(笑)


ということで今からタミヤセメントで溶着させてたらまた乾燥まで数日かかっちまいますからね、トッププロの方々やYoutube等でよく紹介されている流し込み接着剤での合わせ目消しにトライしてみたいと思います。これは確かに乾燥早いすからね。しかし流し込み接着剤でできるんでしょうか。


できましたわ笑
すじ彫りもいつの間にか入りました。


流し込み方が甘かった場所があったのでここは後で補修しておきます。


内股側もすじ彫りしておきました。


この手の翼たちですが、


エッジをキンキンに尖らせておきました。


脚部の本丸に挑みたいと思います!


とは言ってもキットのままでかなり情報量がありますので既存モールドをBMCタガネなどで彫り直すだけでかなり見栄えがすると思います。先述の翼と伴わせてこの作業は未塗装の簡単フィニッシュでも大きな威力を発揮しますので全てのモデラーにおすすめの作業です。


ということでパネルラインは既存モールド彫り直しをメインに行うとしてお次は足首の設置性を少しでも向上したいと思います。


側面のフィンが踝に思いっきりぶち当たって干渉するんですよね。これを解消すれば設置性は少し向上するはずです。


ということで後先考えずにカットしてみました。


おおおお、良いんじゃないですかね。ただ切り外したフィンをどうするか?はまだ全く策が思いつきませんね(苦笑)


コクピット周辺もやっていきますか。


ここは色的にも位置的にもかなり目立つ要素なのでバシッとディテールアップしておきたいところです。


ということですじ彫りを追加しました!

これは結構良い感じになりそうではないですかね、完成が非常に楽しみです。ということで今回は以上です。

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