HGUC 1/144 NZ-666
クシャトリヤをつくる。
その1:エモハンにフィットする手甲を用意する。


ナイチンゲールの塗装、実はまだまだ終わっておりませんでして特に面白い写真も撮れなかったため今夜はクシャトリヤの仕込み作業を記事にしてみたいと思います。


ガンプラあるあるなんですが、本体がかなりイケてるのに手首がこんな感じでおもちゃっぽい穴あき手首だったりしますよね。今回のクシャトリヤはディテールアップしていきますんでそれに見合った表現を手首でもやっておきたいところです。


ということで前回の記事でも紹介しましたが手首はエモーションマニュピレーターに置換します。ただエモーションマニュピレーターは手甲パーツが付属しないのでキット付属の手甲を使いたいと思います。


ただしそのままでは寸法が合わずフィットしませんので加工が必要となります。


あと少しなんですけどね、無加工では嵌りません。自作するのも難しいところなのでここはキット付属の手甲を有効活用したいものです。


どうしたものか正直悩んだんですが、まぁまずは不要なものを撤去しましょうか。


突起部を削り落としました。


お次は寸法測ってみましょうか。


手甲の内寸が約9ミリ。


エモーションマニュピレーター側は約10ミリ。
このざっくりとした採寸が後々禍根を残すことになります(苦笑)


手甲の真ん中に目印を打って、


バイスに固定し、


ニチバンをガイドにして、


BMCタガネで何度かなぞったらこんな感じで真っ二つに出来ます。


適当な大きさにカットした1ミリ厚プラ板を用意し、


タミヤセメントで接着!


左右分同時に製作。


硬化が始まってきたので要らん箇所をカットし、


エモーションマニュピレーターに取り付けてみようとしたら全然サイズがあってなくて嵌りませんでした(笑)


慌ててバラして結局更に1ミリ追加しなんとか寸法があいました。
デジタルノギス持ってるんだからそれで採寸しとけばよかったです。まぁこれも経験だね。


あとエモーションマニュピレーター、ランナーから切り出したらグリグリ可動するいかつい手首が手に入るのは素晴らしいのですが、その構造故ゲートやパーティングラインが大量にありますのでこの辺もナイチンゲールやRGジオング製作の合間に気晴らしがてら作業してあらかじめ終わらせておこうと思います。ということで今回は以上です。

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