HGUC ネオジオング をつくる。
その29。


さて今夜も昨日の続きです。HGUCネオジオングの前腕です。長大な合わせ目をなんとかせねばなりません。


昨日手持ちのやすりがけツールで頑張ってひとつ処理してみたのですが非常に時間がかかりましたし精度にも不満があったので、手持ちの部材でなにか当て木に使えそうなものはないか押し入れを弄ったところ、このようなものが出てきました。


いまはなきロイヤルホームセンターで一袋百円くらいで買ってきた木材の端切れです。もうかれこれ十年以上前ですかね。街中にあるホムセンというのは貴重だったし当時の私の事務所からも近くて非常に便利だったんですよね。


サイズ的にちょうど良い感じのが入ってました!


耐水ペーパーを両面テープで貼り付け。


これは非常に良いサイズ感だと思います!


良い感じに面出し出来ました!!
まずは前腕二本やすりがけできました。

それなりに時間はかかりましたが昨日よりかは速いですし、仕上がり精度も圧倒的です。


やっぱり面が大きいパーツの合わせ目消しや面出しには大きな面積のペーパー当て木が必要だと再認識しましたね。


左端のものが昨日削ったもの。
写真では違いが分かりにくいですが面出しの精度が劣ります。細い治具で削ったのでどうしてもそうなってしまいます。そして時間もかかりました。


ただね、この方法も問題があって木に両面テープで耐水ペーパーを取り付けてるんで水を含んで途中でベロって剥がれてしまうんですよね。これでは使い物にならんな、と思いましたね。


でお次はアルミの板を使います。これも家に転がっていたものです。アルミなんでまったく撓むことなくバッキバキに硬いです。


両面テープを用いて耐水ペーパーを貼り付け。


裏面はこんな感じ。
できればさっきの木材みたいに厚みがあると作業し易かったんですがね。10ミリから15ミリくらいあったら完璧でしたが。


それなりに時間はかかったのですが昨日の作業ストレスと比べたら圧倒的にスピーディ且つシャープな仕上がりとなりました。面がカチッと出て非常に精悍です。

手始めに合わせ目消しをしつつの面出しだったので今回400番を使っており、大面積なのでそのまま塗装したらやすりがけしたヘアラインがそのまま残ると思うのでここから600番〜1000番と番手を挙げて傷を消していきたいと思います。

まだまだ地味な作業が続きますが根気よく完成目指して手を動かしていきたいと思います。ということで今回は以上です。

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