HGUC ネオジオング をつくる。
その40。

シナンジュ肩部カウルの修理ほか。


日程が押してきておりますので本日二本目の投稿となります。HGUCネオジオングに付属するシナンジュ、これ自体は2018年に完成させておったのですが肩アーマーの一部を破損させてしまっておったので修理していきたいと思います。


こちらが当時の 完成報告記事です。もう八年も経ちますか…
それにしても Finisher’s の塗料はやっぱ発色が違いますね。鮮烈な赤が写真越しに伝わってきます。


左肩アーマーの先端、ここが折れてるんですよね〜


誠に無念です。


何年前のことだったか覚えていませんが、当時の私が律儀に破片を保管しておりました。


しかしそれをぺたりと接着しても塗装済みなんでね、どのみち補修が必要となりますので、意味ないなと思ったんでしょうね。当時の私が部品を注文しておりました。これがなかったら完成ならなかったわけでグッジョブとしか言いようがありません。しかもふたつ発注するという有能ぶり!


ただ、当時通常シナンジュの部品が手に入らずチタニウムフィニッシュ?でしたっけ?メッキ加工っぽい処理がされている方の部品は当時在庫があったのでゲットできました。組立説明書を保管しておいてほんと良かったです。


改めて破損部分を見てみると、ここは自作も補修もかなり難易度高く時間もかかるし強度も落ちるしクオリティも落ちるでしょうから部品注文しておいてほんと良かったです。まだガンプラ飢饉が起きる前でしたので今だったら簡単に入手出来ないかも知れませんね。


ゲートは三箇所あり、前後のゲートは処理が厄介なところにあります。


頑張って消しました。


この面にあったゲート跡は気持ちよく確実に処理できました。


よくよく見たら、これメッキじゃなくて塗装?っぽいですね。


ということでシンナー風呂で塗装を落とすことができました!


お次は塗装なんですが、どの塗料だったですかね。。。


中身たらこちらのリッチレッドという塗料が少なくなっていたのでこちらだと思います。しかもラベルも古い感じがしますのでまぁこれで間違いないでしょう。


サフは、


ピンクサフを吹きました。確か当時もこれを使った記憶があったのです。


ここに来て悪い知らせですが、右肩も折れてました。。。


だから当時の私はふたつ頼んでいたのでしょうね。もうね、この完成間近のタイミングで部品がなかったら発狂してましたよ(苦笑)ほんと八年前の私を褒めてやりたい。


あと先ほどの記事に書き忘れましたがサイコシャードのフレームで一部パーティングラインがディテールを跨ぐ箇所があるのでそういうところはいつものように一旦ごっそりパーティングラインを消すことを優先しその後お助けパーツを取り付けてディテールを復活させようと思います。ということで今回は以上です。

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